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プレスリリース

日本近代文学会関西支部春季大会〔連続企画第4回〕「《異》なる関西 視差から立ち上がるもの」開催

'17年5月26日 更新
このたび同志社大学において、日本近代文学会関西支部春季大会「《異》なる関西 視差から立ち上がるもの」を行います。
1920~1930年代の関西の文芸文化を対象に、これまで見過ごされてきた人・風土・メディアなどを発掘しつつ、従来の「関西」表象や思考枠を問い直すことをめざし、2年間にわたり連続企画「《異》なる関西」として行ってきました。最終回となる今回は、本学日本語・日本文化研究センター木谷真紀子准教授が中心となり企画。当日は大橋毅彦氏(関西学院大学)、尾崎名津子氏(弘前大学)、冨山一郎氏(同志社大学)を発表者として招き、3つの視点から見た「関西」について、その「視差」から立ち上がるものを見極め、再考察します。
事前申し込み不要、入場無料ですので、事前告知および取材いただけましたら幸いです。


日時2017年6月3日(土)15:00~18:50
発表者・テーマ大橋毅彦 氏(関西学院大学)
大阪朝日新聞神戸支局員と鯉川筋神戸画廊の活動から見えてくる神戸の文化空間
尾崎名津子 氏(弘前大学)
二人の五代友厚-直木三十五の「大阪回帰」をめぐって-
冨山一郎 氏(同志社大学)
宣言としての言葉をどう再読するかー関西沖縄県人会機関紙『同胞』を読むー
場所同志社大学今出川キャンパス 良心館303教室
主催日本近代文学会関西支部

*入場無料、事前申し込み不要
お問い合わせ先
【この件に関するお問い合わせ】
木谷真紀子(同志社大学日本語・日本文化研究センター准教授)日本近代文学会関西支部 企画委員 
電話:(075)251-3493    
e-mail:mkitani@mail.doshisha.ac.jp