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体育会バドミントン部 「創部70周年記念祝賀会」を開催

'17年7月21日 更新
7月1日、体育会バドミントン部は、京都タワーホテルで「創部70周年記念祝賀会」を開催しました。

 バドミントン部は1949(昭和24)年に創部、草創期の1954年度には上田益弘(1956年商卒)が全日本総合選手権に優勝する輝かしい戦績を納めました。関西学生リーグでは1951年の第1回大会より33年間1部に在位、当時最長を誇っていました。西日本学生選手権では1989~1991年に鈴木草麻生が3連覇、近年では関西学生選手権で2012年男子ダブルス矢部・伊藤組優勝、2013年男子シングルス南優勝、2014年男子シングルス福家匠優勝、そして2014年関西春季リーグ男子が21年ぶりに優勝しました。女子も2010年に関西学生リーグ参戦後実に37年目に悲願の1部に昇格し、現在男子女子とも1部で戦っています。2015年西日本学生選手権女子ダブルスでは深川・岸田組が優勝する女子最高の快挙を成し遂げました。
 
 祝賀会には大学関係者、同志社スポーツユニオン、他大学ほかバドミントン関係のご来賓、OB・OG、現役合わせて172名のご出席がありました。
 松岡敬大学長、沖田行司体育会長、田中田鶴子京都府バドミントン協会会長、佐野修弘同志社スポーツユニオン最高顧問からご祝辞をいただき、今なら東京五輪出場も間に合うと激励の言葉もいただきました。

 ご来賓紹介の後、草創期の1954年度に全日本総合選手権優勝の上田OB、1976年から93年まで監督を務めた山本甲兵前監督、1994年から現在まで監督を務める村尾勉監督の功績に対し竹廣良司バドミントン部部長から感謝状を贈りました。また、岸本晃一OB・OG会常任顧問、近藤勝彦東京OB・OG会世話役、吉田憲一OB・OG会会計の長年に亘る部への貢献に対し豊原洋治OB・OG会名誉会長と小国久美OB・OG会長から顕彰状を贈りました。

 北村光雄同志社スポーツユニオン名誉会長の乾杯音頭により祝宴に入り、途中同志社スポーツアトム編集局作成バドミントン部ムービー(草創期から現在まで)が披露され、村尾監督が最近の活動状況を報告しました。
  会の後半には應援團指導部とチアリーダー部が力強い演舞を披露、稲田秀一應援團OB・OG会名誉会長の指揮でカレッジソングを全員で斉唱、同志社チアーでバドミントン部にエールが贈られ、小国OB・OG会長の閉会挨拶でお開きになりました。

 皆様方には体育会バドミントン部に体し平素より多大なるご支援・ご鞭撻をいただいておりますことに深く感謝申し上げます。そしてこの度の「創部70周年記念祝賀会」へ多数ご出席賜りましたこと、衷心よりお礼を申し上げます。
 
体育会バドミントン部現役部員一同/OB・OG会