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同志社大学美学芸術学会 星野桂三氏講演会「美術史の裏側から見る画商の視点」開催について

'17年10月16日 更新
このたび、同志社大学美学芸術学会では星野画廊主・星野桂三氏を招き、講演会「美術史の裏側から見る画商の視点」を下記のとおり開催いたします。入場無料、事前申込み不要で、一般の方々に参加していただける講演会ですので、事前告知いただくとともに、取材いただけましたら幸いです。
星野桂三氏は、1973年に星野画廊を創設されて以来、主に明治、大正時代に活躍しながらも世に忘れられた画家たちの佳作を発掘し、様々な角度から自前のコレクションによる展覧会を企画し世に問い直す、という独自な活動を続けてこられました。100回を超える企画展が、甲斐庄楠音、秦テルヲ、岡本神草らの日本画家、黒田重太郎をはじめとする関西美術院の洋画家たちが再評価されるきっかけとなり、田村宗立や浅井忠以来の京都洋画壇の歴史を一望する星野コレクションはその厚みと質の高さで知られます。本講演会では、氏が同志社大学を卒業されてから、どのような美意識と価値判断により美術館の学芸員や大学の研究者とも異なる視点で日本近代美術史研究に独自の貢献をしてこられたのかを、お話いただきます。


日程2017年10月28日(土)16:00~17:00
場所同志社大学今出川キャンパス 神学館チャペル
講演者星野 桂三 氏(星野画廊主)
主催同志社大学美術芸術学会
共催同志社大学文学部美学芸術学科、同志社大学文化学会

*事前申込み不要、入場無料
このたび、同志社大学美学芸術学会では星野画廊主・星野桂三氏を招き、講演会「美術史の裏側から見る画商の視点」を下記のとおり開催いたします。入場無料、事前申込み不要で、一般の方々に参加していただける講演会ですので、事前告知いただくとともに、取材いただけましたら幸いです。
星野桂三氏は、1973年に星野画廊を創設されて以来、主に明治、大正時代に活躍しながらも世に忘れられた画家たちの佳作を発掘し、様々な角度から自前のコレクションによる展覧会を企画し世に問い直す、という独自な活動を続けてこられました。100回を超える企画展が、甲斐庄楠音、秦テルヲ、岡本神草らの日本画家、黒田重太郎をはじめとする関西美術院の洋画家たちが再評価されるきっかけとなり、田村宗立や浅井忠以来の京都洋画壇の歴史を一望する星野コレクションはその厚みと質の高さで知られます。本講演会では、氏が同志社大学を卒業されてから、どのような美意識と価値判断により美術館の学芸員や大学の研究者とも異なる視点で日本近代美術史研究に独自の貢献をしてこられたのかを、お話いただきます。


日程2017年10月28日(土)16:00~17:00
場所同志社大学今出川キャンパス 神学館チャペル
講演者星野 桂三 氏(星野画廊主)
主催同志社大学美術芸術学会
共催同志社大学文学部美学芸術学科、同志社大学文化学会

*事前申込み不要、入場無料
お問い合わせ先
【本講演会に関するお問い合わせ】
伊達 立晶(文学部美学芸術学科教授)
e-mail:tdate@mail.doshisha.ac.jp