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プリンストン大学グローバルセミナーが京田辺校地にて実施されました

'18年8月24日 更新
全米でも有数の名門大学・プリンストン大学が毎年夏に世界各都市で実施するグローバルセミナーが、2018年度は京都で実施されることとなり、6月15日から7月27日の6週間、15名のプリンストン大学生が本学京田辺キャンパスと多々羅キャンパスを拠点に学びました。

今回のセミナーは、テーマ「Japan and Black America: Along road of Discovery」に基づく授業と、日本語を学ぶ授業、そして日本各地での校外学習で構成されました。

テーマに基づく授業ではプリンストン大学のペリー教授と本学グローバルスタディーズ研究科のウィルキンス准教授のもと、聴講生として参加した本学学生達と活発な議論を交わしていました。教室での授業の他にも東京のジャズクラブ訪問などテーマに基づいたフィールドワークも行われました。

プリンストン大学生の大半にとって初めての日本訪問で、日本語も全く知らない状態でのスタートでしたが、日々生活の中で出会う日本語や日本の文化に大いに興味をもち、週2回行われた日本語の授業では新しい知識をめいっぱい吸収していました。
滞在期間中には、SIEDとのコラボ企画も実現し、オリジナルうちわづくりや、自身の学生生活のプレゼンテーションを通して、本学学生との国際交流を行うことができました。

本学からも多数の学生がランゲージパートナーとして参加し、プリンストン大学生の京田辺での生活をサポートしてくれました。ウェルカムパーティー・フェアウェルパーティーに参加した学生も、短い時間にも関らず積極的にプリンストン大学生との交流を楽しみました。

日本での滞在期間中は、地震・大雨・酷暑と自然環境の厳しい時期となってしまいましたが、プリンストン大学生達は動じることなく「日本は地震の国だから仕方ない」「京都にいたことがはっきり記憶に残る暑さ!」と常に前向きな姿勢で過ごしていました。
最終日のフェアウェルパーティーでの「また日本に来ます!」「アメリカに帰ったら日本についての勉強を始める」という彼らの言葉に有意義な6週間を過ごせたことへの満足感がうかがえました。

本プログラムに参加した両校の学生達にとって、この機会に得たものが将来の糧となることを願っています。

ウェルカムパーティにて

ウェルカムパーティー

日本語の授業

日本語授業で会話の練習

SIEDイベントのうちわ作り

SIEDイベント うちわ作り

SIEDイベントSpeak Upにてプレゼンテーションするプリンストン生

SIEDイベントでプレゼンテーション

FarewellPartyにて

さよならパーティー

全米でも有数の名門大学・プリンストン大学が毎年夏に世界各都市で実施するグローバルセミナーが、2018年度は京都で実施されることとなり、6月15日から7月27日の6週間、15名のプリンストン大学生が本学京田辺キャンパスと多々羅キャンパスを拠点に学びました。

今回のセミナーは、テーマ「Japan and Black America: Along road of Discovery」に基づく授業と、日本語を学ぶ授業、そして日本各地での校外学習で構成されました。

テーマに基づく授業ではプリンストン大学のペリー教授と本学グローバルスタディーズ研究科のウィルキンス准教授のもと、聴講生として参加した本学学生達と活発な議論を交わしていました。教室での授業の他にも東京のジャズクラブ訪問などテーマに基づいたフィールドワークも行われました。

プリンストン大学生の大半にとって初めての日本訪問で、日本語も全く知らない状態でのスタートでしたが、日々生活の中で出会う日本語や日本の文化に大いに興味をもち、週2回行われた日本語の授業では新しい知識をめいっぱい吸収していました。
滞在期間中には、SIEDとのコラボ企画も実現し、オリジナルうちわづくりや、自身の学生生活のプレゼンテーションを通して、本学学生との国際交流を行うことができました。

本学からも多数の学生がランゲージパートナーとして参加し、プリンストン大学生の京田辺での生活をサポートしてくれました。ウェルカムパーティー・フェアウェルパーティーに参加した学生も、短い時間にも関らず積極的にプリンストン大学生との交流を楽しみました。

日本での滞在期間中は、地震・大雨・酷暑と自然環境の厳しい時期となってしまいましたが、プリンストン大学生達は動じることなく「日本は地震の国だから仕方ない」「京都にいたことがはっきり記憶に残る暑さ!」と常に前向きな姿勢で過ごしていました。
最終日のフェアウェルパーティーでの「また日本に来ます!」「アメリカに帰ったら日本についての勉強を始める」という彼らの言葉に有意義な6週間を過ごせたことへの満足感がうかがえました。

本プログラムに参加した両校の学生達にとって、この機会に得たものが将来の糧となることを願っています。