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基督教研究会公開講演会 『神義論の諸相——神と悪、または世界の不完全性の問題——』 開催について

'18年10月17日 更新
 このたび、同志社大学今出川キャンパスにおいて、公開講演会『神義論の諸相—神と悪、または世界の不完全性の問題—』(主催:基督教研究会)を開催いたします。講演者は、同志社大学神学部 三宅威仁教授です。

 「全知全能で善なる神の創造した世界に悪が存在するのはなぜか」この難問は一神教の成立時から信仰者を悩ませてきましたが、これを「神義論」という形で理論的にまとめ上げたのはライプニッツが最初だと言われています。「神義論」は世界における悪の存在を説明しつつ、神の全知全能性と善性を弁明する理論です。本講演では、この難問に答えるためにライプニッツが考案した論理を踏まえたうえで、神義論の代表例である「自由意志論」と「エイレナイオス型神義論」を概説します。さらに、宗教社会学の分野におけるヴェーバーの理論を紹介します。

 入場無料、事前申込み不要ですので、事前告知、取材いただけましたら幸いです。


日時2018年10月26日(金) 13:10~14:40
場所同志社大学今出川キャンパス神学館礼拝堂
講師三宅威仁(同志社大学神学部教授)
主催基督教研究会

入場無料、事前申込不要

 このたび、同志社大学今出川キャンパスにおいて、公開講演会『神義論の諸相—神と悪、または世界の不完全性の問題—』(主催:基督教研究会)を開催いたします。講演者は、同志社大学神学部 三宅威仁教授です。

 「全知全能で善なる神の創造した世界に悪が存在するのはなぜか」この難問は一神教の成立時から信仰者を悩ませてきましたが、これを「神義論」という形で理論的にまとめ上げたのはライプニッツが最初だと言われています。「神義論」は世界における悪の存在を説明しつつ、神の全知全能性と善性を弁明する理論です。本講演では、この難問に答えるためにライプニッツが考案した論理を踏まえたうえで、神義論の代表例である「自由意志論」と「エイレナイオス型神義論」を概説します。さらに、宗教社会学の分野におけるヴェーバーの理論を紹介します。

 入場無料、事前申込み不要ですので、事前告知、取材いただけましたら幸いです。


日時2018年10月26日(金) 13:10~14:40
場所同志社大学今出川キャンパス神学館礼拝堂
講師三宅威仁(同志社大学神学部教授)
主催基督教研究会

入場無料、事前申込不要

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お問い合わせ先
同志社大学神学部・神学研究科研究室事務室
電 話:075-251-3330 
FAX:075-251-3088         
e-mail:ji-sinkn@mail.doshisha.ac.jp