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第6回 同志社大学グローバル地域文化学会 学術講演会 「Democracy, Rationalism, and Popper」開催

'18年11月2日 更新
 同志社大学グローバル地域文化学会では学術講演会「Democracy, Rationalism, and Popper」を下記の通り開催いたします。入場無料、事前申込不要ですので、告知、取材いただけましたら幸いです。

 イギリスの哲学者カール=ライムント・ポパーは、主著『開かれた社会とその敵』(1945)において、人種差別、ファシズム、共産主義独裁といった、開かれた社会に敵対するイデオロギー的脅威を指摘しました。今日、アメリカ、中東、ヨーロッパにおいて、科学技術の進歩とは裏腹に、人類にとって極めて否定的な動き、すなわち、知性と論理を軽視し批判的思考を根絶やしにしようとする動きが顕在化しています。こうした事態の解決策としてポパーが提案するのは、批判的合理主義です。

 このたび、イスタンブール大学のグューミュスオール氏をお招きし、ポパーの批判的合理主義に基づき、人類の進歩を批判力ある文化と民主主義とに結びつけて、今日の社会学的ダイナミクスについて検証します。


日時2018年11月7日(水)15:00~17:00
講演者トゥルグート・グューミュスオール氏
(イスタンブール大学文学部准教授)
テーマDemocracy, Rationalism, and Popper
(カール=ライムント・ポパーにおける民主主義と合理主義)
場所同志社大学烏丸キャンパス志高館119教室
主催同志社大学グローバル地域文化学会

入場無料、事前申込不要
講演は英語で行います(通訳なし)。
 同志社大学グローバル地域文化学会では学術講演会「Democracy, Rationalism, and Popper」を下記の通り開催いたします。入場無料、事前申込不要ですので、告知、取材いただけましたら幸いです。

 イギリスの哲学者カール=ライムント・ポパーは、主著『開かれた社会とその敵』(1945)において、人種差別、ファシズム、共産主義独裁といった、開かれた社会に敵対するイデオロギー的脅威を指摘しました。今日、アメリカ、中東、ヨーロッパにおいて、科学技術の進歩とは裏腹に、人類にとって極めて否定的な動き、すなわち、知性と論理を軽視し批判的思考を根絶やしにしようとする動きが顕在化しています。こうした事態の解決策としてポパーが提案するのは、批判的合理主義です。

 このたび、イスタンブール大学のグューミュスオール氏をお招きし、ポパーの批判的合理主義に基づき、人類の進歩を批判力ある文化と民主主義とに結びつけて、今日の社会学的ダイナミクスについて検証します。


日時2018年11月7日(水)15:00~17:00
講演者トゥルグート・グューミュスオール氏
(イスタンブール大学文学部准教授)
テーマDemocracy, Rationalism, and Popper
(カール=ライムント・ポパーにおける民主主義と合理主義)
場所同志社大学烏丸キャンパス志高館119教室
主催同志社大学グローバル地域文化学会

入場無料、事前申込不要
講演は英語で行います(通訳なし)。
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同志社大学グローバル地域文化学部 事務室
電 話:075-251-2610 
FAX:075-251-2781
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