プレスリリース

  1. 同志社大学ホーム
  2. 2018年度のニュース一覧
  3. 同志社大学 良心学研究センター・赤ちゃん学研究センター合同シンポジウム「子育てと良心」開催について

同志社大学 良心学研究センター・赤ちゃん学研究センター合同シンポジウム「子育てと良心」開催について

'18年11月21日 更新
 このたび、同志社大学良心学研究センター*1と赤ちゃん学研究センター*2の合同シンポジウム「子育てと良心」を下記の通り開催いたします。

 子育てに悩みは尽きません。本シンポジウムでは、子どもの発達過程において求められる「良い子」の姿を多角的にとらえると同時に、人間の子育ての特徴を知るために、ヒトとチンパンジーの子育ての差異と類似点に着目します。子育てを大きな視点から理解し、子育てにおける「良心」の役割を共に考えていきたいと思います。

 入場無料、事前申込不要で、一般の方も参加していただけますので事前告知、取材いただけましたら幸いです。

*1
同志社大学良心学研究センター
現代世界における「良心」をめぐる課題を考察し、その応用可能性・実践可能性(統合知および実践知としての良心)を探求することを通じて、学際的な研究領域として「良心学」を構築することを目的とし、2015年4月に設立されました。

*2
同志社大学赤ちゃん学研究センター
ヒトの起点である胎児期から乳児期にかけての行動、認知、身体の発達に関する基礎的な原理を明らかにすることによって「ヒト」から「人」へとかわる発達のメカニズムの解明を目指し、2008年10月に設立されました。2016年4月には文部科学省共同利用・共同研究拠点「赤ちゃん学研究拠点」として認定されました。

開催日時2018年11月29日(木)14:00~16:00
開催場所同志社大学 今出川キャンパス 同志社礼拝堂
講師塘 利枝子(同志社女子大学 現代社会学部 教授)
「小学校教科書の中に「良い子」はどう描かれてきたか──文化・歴史的考察から」
友永雅己(京都大学 霊長類研究所 教授)
「チンパンジーの子育て」
コメンテーター
内山伊知郎
(同志社大学 心理学部 教授、同志社小学校 校長)
加藤正晴
(同志社大学 赤ちゃん学研究センター特任准教授)
小原克博
(同志社大学 神学部教授、良心学研究センター長)
主催同志社大学 良心学研究センター、赤ちゃん学研究センター
*入場無料、事前申込不要でどなたでも参加可能です。
 このたび、同志社大学良心学研究センター*1と赤ちゃん学研究センター*2の合同シンポジウム「子育てと良心」を下記の通り開催いたします。

 子育てに悩みは尽きません。本シンポジウムでは、子どもの発達過程において求められる「良い子」の姿を多角的にとらえると同時に、人間の子育ての特徴を知るために、ヒトとチンパンジーの子育ての差異と類似点に着目します。子育てを大きな視点から理解し、子育てにおける「良心」の役割を共に考えていきたいと思います。

 入場無料、事前申込不要で、一般の方も参加していただけますので事前告知、取材いただけましたら幸いです。

*1
同志社大学良心学研究センター
現代世界における「良心」をめぐる課題を考察し、その応用可能性・実践可能性(統合知および実践知としての良心)を探求することを通じて、学際的な研究領域として「良心学」を構築することを目的とし、2015年4月に設立されました。

*2
同志社大学赤ちゃん学研究センター
ヒトの起点である胎児期から乳児期にかけての行動、認知、身体の発達に関する基礎的な原理を明らかにすることによって「ヒト」から「人」へとかわる発達のメカニズムの解明を目指し、2008年10月に設立されました。2016年4月には文部科学省共同利用・共同研究拠点「赤ちゃん学研究拠点」として認定されました。

開催日時2018年11月29日(木)14:00~16:00
開催場所同志社大学 今出川キャンパス 同志社礼拝堂
講師塘 利枝子(同志社女子大学 現代社会学部 教授)
「小学校教科書の中に「良い子」はどう描かれてきたか──文化・歴史的考察から」
友永雅己(京都大学 霊長類研究所 教授)
「チンパンジーの子育て」
コメンテーター
内山伊知郎
(同志社大学 心理学部 教授、同志社小学校 校長)
加藤正晴
(同志社大学 赤ちゃん学研究センター特任准教授)
小原克博
(同志社大学 神学部教授、良心学研究センター長)
主催同志社大学 良心学研究センター、赤ちゃん学研究センター
*入場無料、事前申込不要でどなたでも参加可能です。
お問い合わせ先
同志社大学赤ちゃん学研究センター
電 話:0774-65-7496
e-mail:center@akachan.doshisha.ac.jp