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理工学研究科の岡本泰直さんと八木田裕亮さんが13th Korea-Japan Symposium on Materials and InterfacesでPoster Awardをダブル受賞

'18年11月30日 更新
 2018年11月21~23日に開催された、13th Korea-Japan Symposium on Materials and Interfaces (13th KJSMI)において、大学院理工学研究科応用化学専攻の岡本泰直さんと八木田裕亮さんが、それぞれPoster Awardを受賞し、ダブル受賞となりました。
 岡本さんは、BZ反応によって発生する化学波と混合状態の関係を実験と数値計算の両方から検討し、混合状態を定量的に評価することで、様々な混合状態における化学波のパターンから混合状態が予測できうることを発表しました。
 また、八木田さんは、電気泳動堆積法で酸化チタンナノ粒子を平板上に堆積させ、形成した薄膜の多孔質構造に及ぼす粒子径の影響を検討し、粒子径が小さくなるほど多孔質膜の空隙率は小さくなるが、粒子間の付着力は弱くなることを見出し、DLVO理論からその傾向を予測できることを発表しました。

発表題目 
Quantification of mixing state in solutions with chemical waves induced by Belousov-Zhabotinsky reaction
発表者
岡本 泰直 (理工学研究科 博士課程(後期課程) 応用化学専攻2年次生)
連名者
名和 愛利香 研究開発推進機構および理工学部 特任助教
山本 大吾 理工学部 助教
塩井 章久 理工学部 教授


発表題目 
Effect of Particle Size on Porosity of Film Prepared by Electrophoretic Deposition from Titania Particle Suspension
発表者
八木田 裕亮 (理工学研究科 博士課程(前期課程) 応用化学専攻1年次生)
連名者
土屋 活美 理工学部 教授
森 康維 理工学部 教授


okamotoyagita

左:岡本さん  右:八木田さん

 2018年11月21~23日に開催された、13th Korea-Japan Symposium on Materials and Interfaces (13th KJSMI)において、大学院理工学研究科応用化学専攻の岡本泰直さんと八木田裕亮さんが、それぞれPoster Awardを受賞し、ダブル受賞となりました。
 岡本さんは、BZ反応によって発生する化学波と混合状態の関係を実験と数値計算の両方から検討し、混合状態を定量的に評価することで、様々な混合状態における化学波のパターンから混合状態が予測できうることを発表しました。
 また、八木田さんは、電気泳動堆積法で酸化チタンナノ粒子を平板上に堆積させ、形成した薄膜の多孔質構造に及ぼす粒子径の影響を検討し、粒子径が小さくなるほど多孔質膜の空隙率は小さくなるが、粒子間の付着力は弱くなることを見出し、DLVO理論からその傾向を予測できることを発表しました。

発表題目 
Quantification of mixing state in solutions with chemical waves induced by Belousov-Zhabotinsky reaction
発表者
岡本 泰直 (理工学研究科 博士課程(後期課程) 応用化学専攻2年次生)
連名者
名和 愛利香 研究開発推進機構および理工学部 特任助教
山本 大吾 理工学部 助教
塩井 章久 理工学部 教授


発表題目 
Effect of Particle Size on Porosity of Film Prepared by Electrophoretic Deposition from Titania Particle Suspension
発表者
八木田 裕亮 (理工学研究科 博士課程(前期課程) 応用化学専攻1年次生)
連名者
土屋 活美 理工学部 教授
森 康維 理工学部 教授


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