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政策学部・総合政策科学研究科 藤本教授がJournal of Japanese Management のBest Paper Awardを受賞しました。

'19年1月9日 更新
 2018年11月、政策学部・総合政策科学研究科の藤本哲史教授が、田中秀樹氏(京都学園大学准教授、総合政策科学研究科 総合政策科学専攻 博士課程後期課程 2011年修了)、夏世明氏(総合政策科学研究科 技術・革新的経営専攻 一貫制博士課程 2018年修了)と共同でJournal of Japanese Management のBest Paper Awardを受賞しました。Journal of Japanese Managementは経営関連学会協議会(59構成学会)の電子版英文ジャーナルで、日本の経営学関連の研究成果を海外に発信する学術雑誌です。
 受賞した共著論文“Impacts of Overtime Reduction on Psychological Well-Being for Japanese Research and Development Engineers: Positive and Negative Sides of Work Time Regulations”では、残業規制が日本のエンジニアの心理的ウェルビーイングに与える正負両面の影響を明らかにしています。
 藤本教授は教育の一環として大学院指導生と共同で研究を行い、学会発表および投稿を進めています。指導生との共同受賞はThe 2015 Emerald Literati Network Awards for ExcellenceのOutstanding Author Contribution Award受賞に続き、今回が2回目となります。
京都大学で執り行われた授賞式にて

2018年12月25日(火)京都大学で執り行われた授賞式にて。右より、経営関連学会協議会理事長・京都大学副学長徳賀芳弘教授、藤本教授、田中准教授、夏氏

 2018年11月、政策学部・総合政策科学研究科の藤本哲史教授が、田中秀樹氏(京都学園大学准教授、総合政策科学研究科 総合政策科学専攻 博士課程後期課程 2011年修了)、夏世明氏(総合政策科学研究科 技術・革新的経営専攻 一貫制博士課程 2018年修了)と共同でJournal of Japanese Management のBest Paper Awardを受賞しました。Journal of Japanese Managementは経営関連学会協議会(59構成学会)の電子版英文ジャーナルで、日本の経営学関連の研究成果を海外に発信する学術雑誌です。
 受賞した共著論文“Impacts of Overtime Reduction on Psychological Well-Being for Japanese Research and Development Engineers: Positive and Negative Sides of Work Time Regulations”では、残業規制が日本のエンジニアの心理的ウェルビーイングに与える正負両面の影響を明らかにしています。
 藤本教授は教育の一環として大学院指導生と共同で研究を行い、学会発表および投稿を進めています。指導生との共同受賞はThe 2015 Emerald Literati Network Awards for ExcellenceのOutstanding Author Contribution Award受賞に続き、今回が2回目となります。