プレスリリース

  1. 同志社大学ホーム
  2. 2018年度のニュース一覧
  3. 同志社大学人文科学研究所第93回公開講演会 「戦後日本の地方を生きる」開催について

同志社大学人文科学研究所第93回公開講演会 「戦後日本の地方を生きる」開催について

'19年1月11日 更新
 このたび、同志社大学人文科学研究所主催の公開講演会「戦後日本の地方を生きる」を下記の通り開催いたします。入場無料、事前申込み不要で、一般の方々に参加いただける講演会ですので、事前告知いただくとともに、取材いただけましたら幸いです。

 本講演会では、京都の野中広務と島根の加藤勘一郎の2人を取り上げ、町長として、あるいは中学校長として、「戦後日本の地方に生きる」とはどういうことだったのかを考えてみたいと思います。

 対象の時期は、昭和20年代から高度経済成長が始まってしばらくにかけての期間。この時代、野中は町長として町村行政=自治を、また加藤は中学校長としてあるいは無教会派のクリスチャンとして農業・農民をよりどころとした村づくりに力を尽くしました。2人の生き方には戦後日本の地方、町村のありようが色濃く刻印されていました。人物を通した戦後の歴史像の構築をめざします。

日時2019年1月24日(木)15:00~17:00
場所同志社大学今出川キャンパス 良心館305番教室
講演「戦後の保守と園部町長 野中広務―戦後の日本と地方を考える」
同志社大学名誉教授 庄司 俊作
「『山陰の山びこ学校』と加藤歓一郎―地域を変えた教育者の思想と足跡」
同志社大学人文科学研究所嘱託研究員 櫻井 重康
主催同志社大学人文科学研究所
入場料無料。事前申込み不要。
 このたび、同志社大学人文科学研究所主催の公開講演会「戦後日本の地方を生きる」を下記の通り開催いたします。入場無料、事前申込み不要で、一般の方々に参加いただける講演会ですので、事前告知いただくとともに、取材いただけましたら幸いです。

 本講演会では、京都の野中広務と島根の加藤勘一郎の2人を取り上げ、町長として、あるいは中学校長として、「戦後日本の地方に生きる」とはどういうことだったのかを考えてみたいと思います。

 対象の時期は、昭和20年代から高度経済成長が始まってしばらくにかけての期間。この時代、野中は町長として町村行政=自治を、また加藤は中学校長としてあるいは無教会派のクリスチャンとして農業・農民をよりどころとした村づくりに力を尽くしました。2人の生き方には戦後日本の地方、町村のありようが色濃く刻印されていました。人物を通した戦後の歴史像の構築をめざします。

日時2019年1月24日(木)15:00~17:00
場所同志社大学今出川キャンパス 良心館305番教室
講演「戦後の保守と園部町長 野中広務―戦後の日本と地方を考える」
同志社大学名誉教授 庄司 俊作
「『山陰の山びこ学校』と加藤歓一郎―地域を変えた教育者の思想と足跡」
同志社大学人文科学研究所嘱託研究員 櫻井 重康
主催同志社大学人文科学研究所
入場料無料。事前申込み不要。
お問い合わせ先
同志社大学人文科学研究所
〒602-8580京都市上京区今出川通烏丸東入
電 話:075-251-3940
e-mail:ji-jimbn@mail.doshisha.ac.jp