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理工学部機能分子生命化学科木村佳文教授の研究グループのThe Journal of Physical Chemistry Bに掲載された論文が、Supplementary Cover Article に選ばれました

'19年1月24日 更新
2018年12月28日に、理工学部・機能分子生命化学科木村佳文教授の研究グループのThe Journal of Physical Chemistry Bに掲載された論文が、Supplementary Cover Article に選ばれました。
本論文は、高温高圧メタノール中での光励起分子間プロトン移動反応のダイナミクスを、超高速時間分解蛍光分光法によって詳細に追跡し、拡散律速反応モデルに基づいて理論的な解析を行った研究であり、高温高圧下でのメタノール中でのプロトン移動過程の詳細をはじめて明らかにし、分子ダイナミクス、水素結合および溶媒極性がプロトン移動過程に果たす役割を解明しました。

発表題目
Excited-state Proton Transfer of 5,8-Dicyano-2-naphthol in High-Temperature and High-Pressure Methanol: Effect of Solvent Polarity and Hydrogen Bonding Ability

発表者
藤井 香里
理工学研究科博士課程(後期課程)応用化学専攻1年次生

連名者
荒巻 愛
(理工学部 機能分子・生命化学科 2018年卒業)
木村 佳文
(理工学部 教授)
kimura
2018年12月28日に、理工学部・機能分子生命化学科木村佳文教授の研究グループのThe Journal of Physical Chemistry Bに掲載された論文が、Supplementary Cover Article に選ばれました。
本論文は、高温高圧メタノール中での光励起分子間プロトン移動反応のダイナミクスを、超高速時間分解蛍光分光法によって詳細に追跡し、拡散律速反応モデルに基づいて理論的な解析を行った研究であり、高温高圧下でのメタノール中でのプロトン移動過程の詳細をはじめて明らかにし、分子ダイナミクス、水素結合および溶媒極性がプロトン移動過程に果たす役割を解明しました。

発表題目
Excited-state Proton Transfer of 5,8-Dicyano-2-naphthol in High-Temperature and High-Pressure Methanol: Effect of Solvent Polarity and Hydrogen Bonding Ability

発表者
藤井 香里
理工学研究科博士課程(後期課程)応用化学専攻1年次生

連名者
荒巻 愛
(理工学部 機能分子・生命化学科 2018年卒業)
木村 佳文
(理工学部 教授)
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