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2019年度一般選抜入学試験における出題内容及び対応について

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'19年2月14日 更新
 標記の件につきまして、2019年2月5日(火)に実施致しました一般選抜入学試験 全学部日程(文系)における「日本史」及び「政治・経済」の問題に関して、出題内容及び対応について下記のとおりお知らせします。
 受験生ならびに関係者各位にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。



1. 対象入試
一般選抜入学試験 全学部日程(文系)

2. 試験日
2019年2月5日(火)

3. 対象学部
神学部、文学部、社会学部、法学部、経済学部、商学部、政策学部、文化情報学部、スポーツ健康科学部、心理学部、グローバル・コミュニケーション学部、グローバル地域文化学部

4. 合格者発表日
2月15日(金)文学部、経済学部
2月16日(土)政策学部、文化情報学部、スポーツ健康科学部
2月17日(日)法学部、グローバル・コミュニケーション学部
2月18日(月)神学部、商学部、心理学部、グローバル地域文化学部
2月19日(火)社会学部

5. 経緯
<日本史>
試験終了後、出題者による再点検及び事後点検を委託している外部業者の指摘に基づき対応。
<政治・経済>
試験終了後、事後点検を委託している外部業者の指摘に基づき対応。

6. 教科・科目
3時間目 「地理歴史または公民または数学」における
「日本史」及び「政治・経済」
(「日本史」「世界史」「政治・経済」「数学」から1科目選択)

7. 受験者
3時間目の受験者合計10,030人のうち「日本史」受験者3,596人、「政治・経済」受験者728人

8. 出題内容及び対応

●「日本史」

○該当箇所
大問〔Ⅰ〕【設問ヌ】(問題冊子4ページ、上から19行目~21行目)

○内  容
問題文中2ページ⑧
「大内義弘は、山名氏清の起こした内乱を制したことにより、周防・長門・石見・豊前に和泉・紀伊を加えた6国の大守護となった。その後、将軍( ヌ )からの圧迫を感じた義弘は、鎌倉公方足利満兼と結んで堺で挙兵したが敗死した。」とある部分に関して、( ヌ )に入る人物名を4つある選択肢から選ぶ問題で、「3.足利義満」を解答としていた。この事象に関して、高等学校などで用いられる用語集では、将軍義満と書かれており、またその他の選択肢と比較しても、「3.足利義満」を選択できると考えるが、大内義弘が堺で挙兵し、敗死した時点では、将軍ではなかったため、正答を導き出せなかった受験生がいた可能性は否定できない。

○対  応
大問〔Ⅰ〕【設問ヌ】(150点満点中2点)を全員正解とする措置をとりました。合否判定に影響はありません。なお、本件措置により「日本史」の受験生の得点および平均点が変化しますが、選択科目については標準偏差に基づき科目間の得点調整を行いますので、本件措置ならびに受験科目による有利・不利は生じません。

●「政治・経済」

○該当箇所
大問〔Ⅱ〕【設問5】の( カ )(問題冊子35ページ、上から12行目~19行目)

○内  容
問題文中において「日本銀行が行っている『日銀短観』とよばれる調査の正式名称は( カ )であり、この調査には『全国短観』と『主要短観』がある。」という部分に関して、カは漢字10字で最も適切な語句を記入する問題で、「企業短期経済観測調査」(10文字)を解答としていた。高等学校などで用いられる用語集や辞典では、日銀短観の正式名称として「企業短期経済観測調査」と記載されているが、日本銀行が発表している資料においては、「全国企業短期経済観測調査」(12文字)となっているため、正答を導き出せない受験生が発生した可能性は否定できない。

○対  応
大問〔Ⅱ〕【設問5】の( カ )(150点満点中3点)を全員正解とする措置をとりました。合否判定に影響はありません。なお、本件措置により「政治・経済」の受験生の得点および平均点が変化しますが、選択科目については、標準偏差に基づき科目間の得点調整を行いますので、本件措置ならびに受験科目による有利・不利は生じません。

以上
 標記の件につきまして、2019年2月5日(火)に実施致しました一般選抜入学試験 全学部日程(文系)における「日本史」及び「政治・経済」の問題に関して、出題内容及び対応について下記のとおりお知らせします。
 受験生ならびに関係者各位にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。



1. 対象入試
一般選抜入学試験 全学部日程(文系)

2. 試験日
2019年2月5日(火)

3. 対象学部
神学部、文学部、社会学部、法学部、経済学部、商学部、政策学部、文化情報学部、スポーツ健康科学部、心理学部、グローバル・コミュニケーション学部、グローバル地域文化学部

4. 合格者発表日
2月15日(金)文学部、経済学部
2月16日(土)政策学部、文化情報学部、スポーツ健康科学部
2月17日(日)法学部、グローバル・コミュニケーション学部
2月18日(月)神学部、商学部、心理学部、グローバル地域文化学部
2月19日(火)社会学部

5. 経緯
<日本史>
試験終了後、出題者による再点検及び事後点検を委託している外部業者の指摘に基づき対応。
<政治・経済>
試験終了後、事後点検を委託している外部業者の指摘に基づき対応。

6. 教科・科目
3時間目 「地理歴史または公民または数学」における
「日本史」及び「政治・経済」
(「日本史」「世界史」「政治・経済」「数学」から1科目選択)

7. 受験者
3時間目の受験者合計10,030人のうち「日本史」受験者3,596人、「政治・経済」受験者728人

8. 出題内容及び対応

●「日本史」

○該当箇所
大問〔Ⅰ〕【設問ヌ】(問題冊子4ページ、上から19行目~21行目)

○内  容
問題文中2ページ⑧
「大内義弘は、山名氏清の起こした内乱を制したことにより、周防・長門・石見・豊前に和泉・紀伊を加えた6国の大守護となった。その後、将軍( ヌ )からの圧迫を感じた義弘は、鎌倉公方足利満兼と結んで堺で挙兵したが敗死した。」とある部分に関して、( ヌ )に入る人物名を4つある選択肢から選ぶ問題で、「3.足利義満」を解答としていた。この事象に関して、高等学校などで用いられる用語集では、将軍義満と書かれており、またその他の選択肢と比較しても、「3.足利義満」を選択できると考えるが、大内義弘が堺で挙兵し、敗死した時点では、将軍ではなかったため、正答を導き出せなかった受験生がいた可能性は否定できない。

○対  応
大問〔Ⅰ〕【設問ヌ】(150点満点中2点)を全員正解とする措置をとりました。合否判定に影響はありません。なお、本件措置により「日本史」の受験生の得点および平均点が変化しますが、選択科目については標準偏差に基づき科目間の得点調整を行いますので、本件措置ならびに受験科目による有利・不利は生じません。

●「政治・経済」

○該当箇所
大問〔Ⅱ〕【設問5】の( カ )(問題冊子35ページ、上から12行目~19行目)

○内  容
問題文中において「日本銀行が行っている『日銀短観』とよばれる調査の正式名称は( カ )であり、この調査には『全国短観』と『主要短観』がある。」という部分に関して、カは漢字10字で最も適切な語句を記入する問題で、「企業短期経済観測調査」(10文字)を解答としていた。高等学校などで用いられる用語集や辞典では、日銀短観の正式名称として「企業短期経済観測調査」と記載されているが、日本銀行が発表している資料においては、「全国企業短期経済観測調査」(12文字)となっているため、正答を導き出せない受験生が発生した可能性は否定できない。

○対  応
大問〔Ⅱ〕【設問5】の( カ )(150点満点中3点)を全員正解とする措置をとりました。合否判定に影響はありません。なお、本件措置により「政治・経済」の受験生の得点および平均点が変化しますが、選択科目については、標準偏差に基づき科目間の得点調整を行いますので、本件措置ならびに受験科目による有利・不利は生じません。

以上