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2019年度一般選抜入学試験における出題内容及び対応について

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'19年2月18日 更新
標記の件につきまして、2019年2月10日(日)に実施致しました一般選抜入学試験 学部個別日程(社会学部、理工学部)における「日本史」「物理」の問題に関して、出題内容及び対応について下記のとおりお知らせします。
受験生ならびに関係者各位にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。



1. 対象入試
一般選抜入学試験 学部個別日程

2. 試験日
2019年2月10日(日)

3. 対象学部
社会学部、理工学部

4. 合格者発表日
2月19日(火)社会学部、理工学部

5. 経緯
<日本史>(社会学部)
試験終了後、事後点検を委託している外部業者の指摘に基づき対応。
<物理>(理工学部)
試験終了後、出題者による再点検に基づき対応。

6. 教科・科目
<日本史>(社会学部)
3時間目 「地理歴史または公民または数学」における「日本史」
(「日本史」「世界史」「政治・経済」「数学」から1科目選択)

<物理>(理工学部)
2時間目 「理科」における「物理」
(「物理」「化学」「生物」を出題し、機械システム工学科は「物理」必須。電気工学科、電子工学科、エネルギー機械工学科は「物理」「化学」から1科目選択。インテリジェント情報工学科、情報システムデザイン学科、機能分子・生命化学科、化学システム創成工学科、環境システム学科、数理システム学科は「物理」「化学」「生物」から1科目選択)

7. 受験者
<日本史>(社会学部)
3時間目の受験者合計2,723人のうち「日本史」受験者1,353人
<物理>(理工学部)
2時間目の受験者合計3,878人のうち「物理」受験者2,023人

8. 出題内容及び対応

●「日本史」

○該当箇所
大問〔Ⅰ〕【設問h】(問題冊子4ページ、上から21行目)

○内  容
司馬遼太郎、ドナルド・キーン著『日本人と日本文化』(1972年)を題材に出題した。問題文中に3箇所ある空欄( h )に入る皇帝の名を解答欄に漢字2字で書かせる問題において、3箇所あるうちの1箇所が、原文にある「煬帝」ではなく、隋の初代皇帝文帝とも推測できることから、正答を導き出せなかった受験生がいた可能性は否定できない。

○対  応
大問〔Ⅰ〕【設問h】(150点満点中3点)を全員正解とする措置をとりました。合否判定に影響はありません。なお、本件措置により「日本史」の受験生の得点および平均点が変化しますが、選択科目については標準偏差に基づき科目間の得点調整を行いますので、本件措置ならびに受験科目による有利・不利は生じません。

●「物理」

○該当箇所
該当箇所:大問〔Ⅰ〕の( ク )(問題冊子2ページ、上から24行目~26行目)

○内  容
「小球と箱の力学的エネルギーの和」を求めさせる問題について、箱の位置エネルギーの取り扱いが明確であるとは必ずしも言えないため、正答を導き出せなかった受験生がいた可能性は否定できない。

○対  応
大問〔Ⅰ〕の( ク )(150点満点中6点)を全員正解とする措置をとりました。合否判定に影響はありません。なお、本件措置により「物理」の受験生の得点および平均点が変化しますが、選択科目については標準偏差に基づき科目間の得点調整を行いますので、本件措置ならびに受験科目による有利・不利は生じません。

以上
標記の件につきまして、2019年2月10日(日)に実施致しました一般選抜入学試験 学部個別日程(社会学部、理工学部)における「日本史」「物理」の問題に関して、出題内容及び対応について下記のとおりお知らせします。
受験生ならびに関係者各位にご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。



1. 対象入試
一般選抜入学試験 学部個別日程

2. 試験日
2019年2月10日(日)

3. 対象学部
社会学部、理工学部

4. 合格者発表日
2月19日(火)社会学部、理工学部

5. 経緯
<日本史>(社会学部)
試験終了後、事後点検を委託している外部業者の指摘に基づき対応。
<物理>(理工学部)
試験終了後、出題者による再点検に基づき対応。

6. 教科・科目
<日本史>(社会学部)
3時間目 「地理歴史または公民または数学」における「日本史」
(「日本史」「世界史」「政治・経済」「数学」から1科目選択)

<物理>(理工学部)
2時間目 「理科」における「物理」
(「物理」「化学」「生物」を出題し、機械システム工学科は「物理」必須。電気工学科、電子工学科、エネルギー機械工学科は「物理」「化学」から1科目選択。インテリジェント情報工学科、情報システムデザイン学科、機能分子・生命化学科、化学システム創成工学科、環境システム学科、数理システム学科は「物理」「化学」「生物」から1科目選択)

7. 受験者
<日本史>(社会学部)
3時間目の受験者合計2,723人のうち「日本史」受験者1,353人
<物理>(理工学部)
2時間目の受験者合計3,878人のうち「物理」受験者2,023人

8. 出題内容及び対応

●「日本史」

○該当箇所
大問〔Ⅰ〕【設問h】(問題冊子4ページ、上から21行目)

○内  容
司馬遼太郎、ドナルド・キーン著『日本人と日本文化』(1972年)を題材に出題した。問題文中に3箇所ある空欄( h )に入る皇帝の名を解答欄に漢字2字で書かせる問題において、3箇所あるうちの1箇所が、原文にある「煬帝」ではなく、隋の初代皇帝文帝とも推測できることから、正答を導き出せなかった受験生がいた可能性は否定できない。

○対  応
大問〔Ⅰ〕【設問h】(150点満点中3点)を全員正解とする措置をとりました。合否判定に影響はありません。なお、本件措置により「日本史」の受験生の得点および平均点が変化しますが、選択科目については標準偏差に基づき科目間の得点調整を行いますので、本件措置ならびに受験科目による有利・不利は生じません。

●「物理」

○該当箇所
該当箇所:大問〔Ⅰ〕の( ク )(問題冊子2ページ、上から24行目~26行目)

○内  容
「小球と箱の力学的エネルギーの和」を求めさせる問題について、箱の位置エネルギーの取り扱いが明確であるとは必ずしも言えないため、正答を導き出せなかった受験生がいた可能性は否定できない。

○対  応
大問〔Ⅰ〕の( ク )(150点満点中6点)を全員正解とする措置をとりました。合否判定に影響はありません。なお、本件措置により「物理」の受験生の得点および平均点が変化しますが、選択科目については標準偏差に基づき科目間の得点調整を行いますので、本件措置ならびに受験科目による有利・不利は生じません。

以上