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同志社大学日本語・日本文化教育センター公開シンポジウム 「日本社会を生きるとは―ことばとオートノミーと社会的行為主体-」開催について

'19年2月28日 更新
 このたび、同志社大学日本語・日本文化教育センターは公開シンポジウム「日本社会を生きるとは―ことばとオートノミーと社会的行為主体-」を下記の通り開催いたします。

 東京オリンピックや大阪万博の開催、外国人技能実習制度の拡大を受け、今後、観光客だけではなく日本で生活する外国人がますます増加することが予想されます。しかし、日本にはすでに250万人を超える人々が暮らしているにもかかわらず、日本語教育の制度が整っていないため、子どもを含め多くの外国人が、日本語力が原因で生活に困っている現状です。早急な対応が望まれる状況にありながら、日本語教育を制度化する「日本語教育推進法案」が先日ようやくとりまとめられたばかりです。さらに、日本語がもたらす生活上の問題は、音声に頼らないコミュニケーションを行う手話言語を母語とする人などにとっても深刻な問題で無視することはできません。

 そこで本シンポジウムでは、日本語以外のことばを母語とする人々がどのように日本社会に参加し、日本社会を生きてきたのかを、当事者の声を通して知るとともに、今後の日本語教育をどのように進めていくべきなのか、そして、日本語を母語としない人々と共生するためには日本社会はどうあるべきなのかについて考えてみたいと思います。

開催日時2019年3月15日(金)12:30~17:40
開催場所同志社大学今出川キャンパス 良心館3階305教室
主催同志社大学 日本語・日本文化教育センター
共催科学研究費基盤研究(C)
「日本で学ぶ日本語学習者の社会的アイデンティティとことばの獲得と学習者オートノミー」
事前申込3月11日(月)までに、こちらよりお申し込みください。

入場無料、どなたでも参加可能です。
 このたび、同志社大学日本語・日本文化教育センターは公開シンポジウム「日本社会を生きるとは―ことばとオートノミーと社会的行為主体-」を下記の通り開催いたします。

 東京オリンピックや大阪万博の開催、外国人技能実習制度の拡大を受け、今後、観光客だけではなく日本で生活する外国人がますます増加することが予想されます。しかし、日本にはすでに250万人を超える人々が暮らしているにもかかわらず、日本語教育の制度が整っていないため、子どもを含め多くの外国人が、日本語力が原因で生活に困っている現状です。早急な対応が望まれる状況にありながら、日本語教育を制度化する「日本語教育推進法案」が先日ようやくとりまとめられたばかりです。さらに、日本語がもたらす生活上の問題は、音声に頼らないコミュニケーションを行う手話言語を母語とする人などにとっても深刻な問題で無視することはできません。

 そこで本シンポジウムでは、日本語以外のことばを母語とする人々がどのように日本社会に参加し、日本社会を生きてきたのかを、当事者の声を通して知るとともに、今後の日本語教育をどのように進めていくべきなのか、そして、日本語を母語としない人々と共生するためには日本社会はどうあるべきなのかについて考えてみたいと思います。

開催日時2019年3月15日(金)12:30~17:40
開催場所同志社大学今出川キャンパス 良心館3階305教室
主催同志社大学 日本語・日本文化教育センター
共催科学研究費基盤研究(C)
「日本で学ぶ日本語学習者の社会的アイデンティティとことばの獲得と学習者オートノミー」
事前申込3月11日(月)までに、こちらよりお申し込みください。

入場無料、どなたでも参加可能です。
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お問い合わせ先
同志社大学国際教養教育院事務室
電 話:075-251-3240
e-mail:ji-nbn@mail.doshisha.ac.jp