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同志社大学グローバル・コミュニケーション学部日本語コース 「ワークショップ現代日本社会1」 (観光コンテンツとホスピタリティ産業)開講

'19年4月1日 更新
 同志社大学グローバル・コミュニケーション学部(以下、GC学部)では学部開設以来、日本社会で活躍できる外国人の育成のために、常に先駆的な留学生教育を提供してきました。このたび、GC学部日本語コースでは、2019年度春学期に新規科目「ワークショップ現代日本社会1」を開講します。

 テーマは、『観光コンテンツとホスピタリティ産業』。近年、観光はコンテンツビジネスになりつつあります。コンテンツとはどのようなものか、京都という素材ならどのようなコンテンツ化が可能なのか、それぞれ外国人留学生の視点から考えます。

 本科目は、毎回観光関連のホスピタリティ産業の最先端でご活躍される実務家の方々をお招きし、ゲストスピーカーとしてリアルな業界のお話を講演いただきます。それをふまえた課題に対して、留学生がグループワークやプレゼンテーションを行う活動型の授業です。GC学部日本語コース2年次留学生約30名の必修科目ですが、英語および中国語コース所属の聴講希望者も受講することができ、留学生と日本人学生が交流する内容となっています。

講義日程毎週月曜日3・4講時(週によって1or2コマ)
初回授業:2019年4月8日(月)13:10〜14:40/14:55〜16:25
上記以外に、月曜昼休みを利用してコース内外の学生や教職員に公開するランチタイムトークも開催する予定です。
詳しい授業スケジュールは別紙をご参照ください。
場所同志社大学京田辺キャンパス
 同志社大学グローバル・コミュニケーション学部(以下、GC学部)では学部開設以来、日本社会で活躍できる外国人の育成のために、常に先駆的な留学生教育を提供してきました。このたび、GC学部日本語コースでは、2019年度春学期に新規科目「ワークショップ現代日本社会1」を開講します。

 テーマは、『観光コンテンツとホスピタリティ産業』。近年、観光はコンテンツビジネスになりつつあります。コンテンツとはどのようなものか、京都という素材ならどのようなコンテンツ化が可能なのか、それぞれ外国人留学生の視点から考えます。

 本科目は、毎回観光関連のホスピタリティ産業の最先端でご活躍される実務家の方々をお招きし、ゲストスピーカーとしてリアルな業界のお話を講演いただきます。それをふまえた課題に対して、留学生がグループワークやプレゼンテーションを行う活動型の授業です。GC学部日本語コース2年次留学生約30名の必修科目ですが、英語および中国語コース所属の聴講希望者も受講することができ、留学生と日本人学生が交流する内容となっています。

講義日程毎週月曜日3・4講時(週によって1or2コマ)
初回授業:2019年4月8日(月)13:10〜14:40/14:55〜16:25
上記以外に、月曜昼休みを利用してコース内外の学生や教職員に公開するランチタイムトークも開催する予定です。
詳しい授業スケジュールは別紙をご参照ください。
場所同志社大学京田辺キャンパス
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お問い合わせ先
同志社大学グローバル・コミュニケーション学部事務室
電話:0774-65-8993    
e-mail:jt-gcjm@mail.doshisha.ac.jp