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キリスト教文化センター公開講演会「いのち・からだ・こころ」受講者募集!

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'19年4月27日 更新

受講申込受付を、各開催日の1週間前まで延長しました!!!

キリスト教文化センターでは「オープン・プログラム」として、さまざまな講座を開設するとともに、広く学内外の専門家・識者を招いて、公開講演会を開催しています。

オープン・プログラム公開講演会シリーズ
-いのち・からだ・こころ-(全4回)

第1回 5/27(月) 3講時(13:10~14:40)
「人権は愛か?!」
あかた ちかこ(大阪人間科学大学非常勤講師)
LGBTのことも、エイズのことも、ある面から見れば結局は「当たり前に人を大切にしよう」という話(=人権の話)ですが、それはつまり愛の話なのでしょうか。そのあたりのことを、ちょっと変化球の子どもの福祉の現場から考えます。

第2回 6/10(月) 3講時(13:10~14:40)
「多様な性のかたちとは?」~当事者から見た社会~
藤井 航(社会福祉法人イエス団 賀川記念館職員)
「セクシャルマイノリティ」や「LGBTQ」という言葉をよく見聞きしますが、当事者から聞く「生きづらさ」はまだ続いているのが現実です。現代社会での“性のあり方”、当事者の目に映る社会の姿を、ライフイベントに沿って共に考えたいと思います。

第3回 6/24(月) 3講時(13:10~14:40)
「若者たちにとっての『ジェンダー意識』とは?」
井上 摩耶子(ウィメンズカウンセリング京都代表)
心理学理論にも法律にも女性差別があり、「フェミニズムの視点」なしには性暴力被害者の心理・社会的回復はない。しかし、最近、女子大生から「フェミニズムってなに?」とよく聞かれる。彼女たちはキャリア・結婚生活・子育てなどにおいて女性差別を感じることはないのだろうか? そして男子学生は? 

第4回 7/4(木) 2講時(10:45~12:15)
「誰もが生きられる社会とは」~依存症という「生きづらさ」の病を通して考える~
松浦 千恵(安東医院 ソーシャルワーカー[社会福祉士/精神保健福祉士])
依存症は、最近では「信頼障害」「人間関係障害」などとも言われています。依存症は決して特別な人たちが罹患する病ではありません。依存症を切り口に、「生きづらさ」、そして依存症者を包摂する社会、誰もが(わたしもあなたも)生きられる社会ってどんなん?!について考えたいと思います。

受付期間各開催日の1週間前まで
募集定員各回50名(先着順)
講演会場同志社礼拝堂(予定)
 京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」下車すぐ
申込方法(1)受講希望講師名 (2)氏名(フリガナ) (3)電話番号 (4)メールアドレスをご記入のうえ、メールjt-kirib@mail.doshisha.ac.jpもしくは登録フォームから。
注意事項
  • 受講希望講師は複数選択可能です。
  • 先着順により受講者を決定いたします。
公開講演会募集掲示

公開講演会シリーズおしらせ

受講申込受付を、各開催日の1週間前まで延長しました!!!

キリスト教文化センターでは「オープン・プログラム」として、さまざまな講座を開設するとともに、広く学内外の専門家・識者を招いて、公開講演会を開催しています。

オープン・プログラム公開講演会シリーズ
-いのち・からだ・こころ-(全4回)

第1回 5/27(月) 3講時(13:10~14:40)
「人権は愛か?!」
あかた ちかこ(大阪人間科学大学非常勤講師)
LGBTのことも、エイズのことも、ある面から見れば結局は「当たり前に人を大切にしよう」という話(=人権の話)ですが、それはつまり愛の話なのでしょうか。そのあたりのことを、ちょっと変化球の子どもの福祉の現場から考えます。

第2回 6/10(月) 3講時(13:10~14:40)
「多様な性のかたちとは?」~当事者から見た社会~
藤井 航(社会福祉法人イエス団 賀川記念館職員)
「セクシャルマイノリティ」や「LGBTQ」という言葉をよく見聞きしますが、当事者から聞く「生きづらさ」はまだ続いているのが現実です。現代社会での“性のあり方”、当事者の目に映る社会の姿を、ライフイベントに沿って共に考えたいと思います。

第3回 6/24(月) 3講時(13:10~14:40)
「若者たちにとっての『ジェンダー意識』とは?」
井上 摩耶子(ウィメンズカウンセリング京都代表)
心理学理論にも法律にも女性差別があり、「フェミニズムの視点」なしには性暴力被害者の心理・社会的回復はない。しかし、最近、女子大生から「フェミニズムってなに?」とよく聞かれる。彼女たちはキャリア・結婚生活・子育てなどにおいて女性差別を感じることはないのだろうか? そして男子学生は? 

第4回 7/4(木) 2講時(10:45~12:15)
「誰もが生きられる社会とは」~依存症という「生きづらさ」の病を通して考える~
松浦 千恵(安東医院 ソーシャルワーカー[社会福祉士/精神保健福祉士])
依存症は、最近では「信頼障害」「人間関係障害」などとも言われています。依存症は決して特別な人たちが罹患する病ではありません。依存症を切り口に、「生きづらさ」、そして依存症者を包摂する社会、誰もが(わたしもあなたも)生きられる社会ってどんなん?!について考えたいと思います。

受付期間各開催日の1週間前まで
募集定員各回50名(先着順)
講演会場同志社礼拝堂(予定)
 京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」下車すぐ
申込方法(1)受講希望講師名 (2)氏名(フリガナ) (3)電話番号 (4)メールアドレスをご記入のうえ、メールjt-kirib@mail.doshisha.ac.jpもしくは登録フォームから。
注意事項
  • 受講希望講師は複数選択可能です。
  • 先着順により受講者を決定いたします。
お問い合わせ先
キリスト教文化センター(今出川) 
お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)
キリスト教文化センター(京田辺)
お問い合わせ一覧(部課所在・事務取扱時間案内)