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同志社大学 良心学研究センター公開シンポジウム 「社会福祉・心理学と良心-コンパッションを手がかりとして」開催

'19年5月10日 更新
 このたび、同志社大学良心学研究センターでは、公開シンポジウム「社会福祉・心理学と良心-コンパッションを手がかりとして」を開催いたします。入場無料、事前申込不要で、一般の方も参加していただけますので事前告知、取材いただけましたら幸いです。

 人は一人では生きることはできません。他者から助けてもらったり、他者を助けたりする互恵的な人間関係の基礎にはコンパッション(共感)があります。しかし同時に、閉じられた社会集団における共感が、他の集団に対する排他性や暴力に転化することもあります。本シンポジウムでは、社会福祉と心理学の視点から(経済学・生物学の視点も加えて)「良心」の隣接概念として重要なコンパッションに光を当て、現代社会の課題を共に考えていきます。

同志社大学良心学研究センター
 現代世界における「良心」をめぐる課題を考察し、その応用可能性・実践可能性(統合知および実践知としての良心)を探求することを通じて、学際的な研究領域として「良心学」を構築することを目的とし、2015年4月に設立されました。

開催日時2019年5月20日(月)16:40~18:40
開催場所同志社大学今出川キャンパス同志社礼拝堂
主催同志社大学 良心学研究センター
講演
  • 木原活信(同志社大学 社会学部 教授)
  • 武藤 崇(同志社大学 心理学部 教授)
コメンテーター
  • 八木 匡(同志社大学 経済学部 教授)
  • 元山 純(同志社大学大学院 脳科学研究科 教授)
司会小原克博(同志社大学 神学部教授、良心学研究センター長)
入場無料、事前申込不要でどなたでも参加可能です。
 このたび、同志社大学良心学研究センターでは、公開シンポジウム「社会福祉・心理学と良心-コンパッションを手がかりとして」を開催いたします。入場無料、事前申込不要で、一般の方も参加していただけますので事前告知、取材いただけましたら幸いです。

 人は一人では生きることはできません。他者から助けてもらったり、他者を助けたりする互恵的な人間関係の基礎にはコンパッション(共感)があります。しかし同時に、閉じられた社会集団における共感が、他の集団に対する排他性や暴力に転化することもあります。本シンポジウムでは、社会福祉と心理学の視点から(経済学・生物学の視点も加えて)「良心」の隣接概念として重要なコンパッションに光を当て、現代社会の課題を共に考えていきます。

同志社大学良心学研究センター
 現代世界における「良心」をめぐる課題を考察し、その応用可能性・実践可能性(統合知および実践知としての良心)を探求することを通じて、学際的な研究領域として「良心学」を構築することを目的とし、2015年4月に設立されました。

開催日時2019年5月20日(月)16:40~18:40
開催場所同志社大学今出川キャンパス同志社礼拝堂
主催同志社大学 良心学研究センター
講演
  • 木原活信(同志社大学 社会学部 教授)
  • 武藤 崇(同志社大学 心理学部 教授)
コメンテーター
  • 八木 匡(同志社大学 経済学部 教授)
  • 元山 純(同志社大学大学院 脳科学研究科 教授)
司会小原克博(同志社大学 神学部教授、良心学研究センター長)
入場無料、事前申込不要でどなたでも参加可能です。
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お問い合わせ先
同志社大学良心学研究センター
E-mail:rc-csc@mail.doshisha.ac.jp