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ハリス理化学館同志社ギャラリー第20回企画展 「フレンドピースハウス―ハワイから同志社へ―」開催

'19年9月20日 更新
 このたび同志社社史資料センターは「ハリス理化学館同志社ギャラリー第20回企画展『フレンドピースハウス―ハワイから同志社へ―』」を開催いたします。
 フレンドピースハウス(FRIEND PEACE HOUSE)は、1936年(昭和11)にフレンドピース奨学金制度の設立者であるハワイのセオドア・リチャーズ(Theodore Richards)夫妻が同志社病院長を務めたジョン・C・ベリー(John Cuting Berry)が住んでいた教師館の土地の一部と建物を同志社から購入し、改修して設立された施設です。土地と建物は同志社に委託され、ディレクター(寮監)のもと、上記の奨学金制度により派遣された日系二世のフェロー(奨学生)と、同志社の日本人学生が共同生活を営む施設として始まりました。
 フレンドピースハウスは2018年(平成30)に解体されました。それに伴い、本センターは建築部材や調度品の一部を資料として受け入れました。同時に、1920~40年代のフレンドピースハウス関係の文書資料の調査も進めてきました。本展は解体前のフレンドピースハウスの実像を伝えるとともに、フレンドピースハウス設立の経緯および草創期の歴史を辿ります。
 入場無料、事前申込み不要で、一般の方々にも参加していただけます。会期中の11月9日(土)には公開講演会および展示説明会を開催いたしますので、事前告知いただくとともに、取材いただけましたら幸いです。

会期2019年10月1日(火)~12月1日(日)*月曜日・祝日休館
開館時間10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
開催場所同志社大学 今出川キャンパス内ハリス理化学館同志社ギャラリー2階企画展示室
主催同志社社史資料センター
*入場無料、事前申込み不要

公開講演会「同志社の建築群におけるフレンドピースハウス」

講師石川祐一 氏(京都市文化財保護課〔主任・文化財保護技師〕)
日時2019年11月9日(土)13:00~ 
場所同志社大学今出川キャンパス良心館105番教室

展示説明会

日時2019年11月9日(土)15:00~
 このたび同志社社史資料センターは「ハリス理化学館同志社ギャラリー第20回企画展『フレンドピースハウス―ハワイから同志社へ―』」を開催いたします。
 フレンドピースハウス(FRIEND PEACE HOUSE)は、1936年(昭和11)にフレンドピース奨学金制度の設立者であるハワイのセオドア・リチャーズ(Theodore Richards)夫妻が同志社病院長を務めたジョン・C・ベリー(John Cuting Berry)が住んでいた教師館の土地の一部と建物を同志社から購入し、改修して設立された施設です。土地と建物は同志社に委託され、ディレクター(寮監)のもと、上記の奨学金制度により派遣された日系二世のフェロー(奨学生)と、同志社の日本人学生が共同生活を営む施設として始まりました。
 フレンドピースハウスは2018年(平成30)に解体されました。それに伴い、本センターは建築部材や調度品の一部を資料として受け入れました。同時に、1920~40年代のフレンドピースハウス関係の文書資料の調査も進めてきました。本展は解体前のフレンドピースハウスの実像を伝えるとともに、フレンドピースハウス設立の経緯および草創期の歴史を辿ります。
 入場無料、事前申込み不要で、一般の方々にも参加していただけます。会期中の11月9日(土)には公開講演会および展示説明会を開催いたしますので、事前告知いただくとともに、取材いただけましたら幸いです。

会期2019年10月1日(火)~12月1日(日)*月曜日・祝日休館
開館時間10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
開催場所同志社大学 今出川キャンパス内ハリス理化学館同志社ギャラリー2階企画展示室
主催同志社社史資料センター
*入場無料、事前申込み不要

公開講演会「同志社の建築群におけるフレンドピースハウス」

講師石川祐一 氏(京都市文化財保護課〔主任・文化財保護技師〕)
日時2019年11月9日(土)13:00~ 
場所同志社大学今出川キャンパス良心館105番教室

展示説明会

日時2019年11月9日(土)15:00~
関連書類
お問い合わせ先
ハリス理化学館同志社ギャラリー
電 話:075-251-2716
FAX:075-251-2736
e-mail:ji-harjm@mail.doshisha.ac.jp