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グローバル・スタディーズ研究科10周年記念イベント 「誰も取り残されない社会を目指して」 -持続可能な開発目標(SDGs)と日本の人間の安全保障指標-

'19年11月25日 更新
 この度、同志社大学グローバル・スタディーズ研究科では、創立10周年記念シンポジウムを開催いたします。三部構成のシンポジウムの第3部として、「誰も取り残されない社会を目指して」の題目で日本語セッションを開催します。入場無料、事前申込不要で、一般の方も参加していただけますので、事前告知、取材いただけますと幸いです。

 日本でSDGsを実現していくには、「誰も取り残されない社会」を築いていくことが重要です。今回、国連事務総長特別顧問の高須幸雄氏をお招きし、「日本の人間の安全保障指標」について発表いただきます。
社会のなかで取り残されがちな人々には、子供、女性、高齢者、障がい者、LGBT、被災者、外国人などが挙げられます。高須氏らのグループが今回とりまとめたこの指標では、生存、生活、尊厳にかかわる約90種類の統計データを駆使して、都道府県ごとに、誰も取り残さないために取り組むべき課題を明らかにしています。さらに、自己充足、孤立感など、アンケートによる主観的なデータも加味して、それぞれの地域がかかえる問題を多面的にとらえ直します。

 シンポジウムでは、高須氏の講演に続いて、学生や研究者が壇上に上がり、今後、指標をどう応用してSDGsの実践を深めていくかについて、トークセッションを行います。企業や自治体、学校などでSDGsを推進する方々に、大きなヒントを与えてくれる内容となっています。

講師高須幸雄 氏(国連事務総長特別顧問(人間の安全保障担当))
日時2019年11月30日(土)16:30~18:00
会場同志社大学 今出川キャンパス 良心館 地下1番教室
※入場無料、事前申込不要
 この度、同志社大学グローバル・スタディーズ研究科では、創立10周年記念シンポジウムを開催いたします。三部構成のシンポジウムの第3部として、「誰も取り残されない社会を目指して」の題目で日本語セッションを開催します。入場無料、事前申込不要で、一般の方も参加していただけますので、事前告知、取材いただけますと幸いです。

 日本でSDGsを実現していくには、「誰も取り残されない社会」を築いていくことが重要です。今回、国連事務総長特別顧問の高須幸雄氏をお招きし、「日本の人間の安全保障指標」について発表いただきます。
社会のなかで取り残されがちな人々には、子供、女性、高齢者、障がい者、LGBT、被災者、外国人などが挙げられます。高須氏らのグループが今回とりまとめたこの指標では、生存、生活、尊厳にかかわる約90種類の統計データを駆使して、都道府県ごとに、誰も取り残さないために取り組むべき課題を明らかにしています。さらに、自己充足、孤立感など、アンケートによる主観的なデータも加味して、それぞれの地域がかかえる問題を多面的にとらえ直します。

 シンポジウムでは、高須氏の講演に続いて、学生や研究者が壇上に上がり、今後、指標をどう応用してSDGsの実践を深めていくかについて、トークセッションを行います。企業や自治体、学校などでSDGsを推進する方々に、大きなヒントを与えてくれる内容となっています。

講師高須幸雄 氏(国連事務総長特別顧問(人間の安全保障担当))
日時2019年11月30日(土)16:30~18:00
会場同志社大学 今出川キャンパス 良心館 地下1番教室
※入場無料、事前申込不要
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お問い合わせ先
同志社大学グローバル・スタディーズ研究科事務室
電 話 075-251-3930
e-mail ji-gs@mail.doshisha.ac.jp
開室時間 月~金 9:00~17:00