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【4月27日変更】新型コロナウイルス感染拡大防止の徹底について

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'20年4月27日 更新
以下の内容は2020年5月14日付の重要なお知らせ【5月14日変更】新型コロナウイルス感染拡大防止の徹底についてにて情報が更新されています。最新の情報を確認するようにしてください。
以下の内容は2020年5月14日付の重要なお知らせ【5月14日変更】新型コロナウイルス感染拡大防止の徹底についてにて情報が更新されています。最新の情報を確認するようにしてください。

在学生の出校可否についてのフローチャート

もし、出校にあたり自身の体調のことで、迷うことがあれば、必ず、掲載しているフローチャートに従い行動してください。

所属の学部・研究科事務室に連絡される場合は以下より連絡先を確認してください。
各学部・研究科事務室

在学生の出校可否についてのフローチャート

もし、出校にあたり自身の体調のことで、迷うことがあれば、必ず、掲載しているフローチャートに従い行動してください。

所属の学部・研究科事務室に連絡される場合は以下より連絡先を確認してください。
各学部・研究科事務室

学生の皆さんへ

学生支援センター所長
教務部長

新型コロナウイルス感染拡大防止の徹底について

 新型コロナウイルスによる感染拡大を受け、国は4月7日に7都府県に対し緊急事態宣言を発出し、4月16日にはその対象を全国に拡げました。京都府は他の12都道府県とともに、特に重点的に感染拡大の防止に向けた取組を進めていく必要のある「特定警戒都道府県」に指定されました。本学では、4月7日の緊急事態宣言の発出を受けて、(1)大学キャンパスへの入構制限、(2)大学各窓口の閉鎖(図書館含む)、(3)5月12日以降の春学期授業を原則ネット配信とすることを決定し、皆さんにお知らせしたところです。
 4月22日には緊急事態宣言後はじめて「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」による直近の分析・提言が公表されました。それによれば、一市民として、学生の皆さんにも心掛けていただきたいこととして、①手洗い、咳エチケット等の感染防止対策の徹底、②「3つの密」の徹底的な回避(人混みや近距離での会話、多数の者が集まる室内で大声を出すことや歌を避ける等)、③人と人との距離を取ること(身体的距離の確保)、④不要不急の外出の自粛など、これまでも繰り返し言われてきた基本的行動の徹底が要請されています。
 とくにゴールデンウィーク中には、人混みに出掛けて自らを接触のリスクに曝してしまう機会を厳に慎むことが求められています。不要不急の旅行や観光はもちろん、帰省の自粛も求められます。国は、緊急事態宣言下において、人と人との接触機会を8割削減することを目標としています。この目標は、単に2次感染を減少させるだけでなく、短期間で感染者数が十分な程度減少するためにも必要だとされています。新型コロナウイルス感染の一刻も早い収束を願って、学生の皆さん一人ひとりのご協力をお願いします。
 また、皆さんには「新型コロナウイルス感染拡大防止の徹底について」と題し、下記のとおり、体調不良を感じたときの対応や出校停止の条件などの情報を大学ホームページ上でお知らせしています。出校停止の条件や要請は、今後の感染状況によって変更が生じる可能性があります。その際には、大学ホームページ上で周知するので、留意してください。
 すべての学生の皆さんが、同志社大学の一員として良識ある行動をとり、社会の一員として感染拡大防止の徹底に努めることを期待します。



1.出校停止の対象となる学生

 新型コロナウイルス感染症が政令で「指定感染症」に指定されたため、学校保健安全法施行規則第 18 条 2 項により、新型コロナウイルスは学校保健安全法に定める第一種感染症とみなされ、「学校において予防すべき感染症」となりました。
 ついては、以下の「A」「B」「C」に該当する場合は、出校停止とします。

A.【以下のいずれかの症状のある場合】
風邪の症状(咽頭痛、咳、悪心、嘔吐、下痢)や 37.5 度以上の発熱がある
味覚障害や嗅覚障害(発熱の有無に関わらない)の症状がある
強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

B.【感染者との接触がある場合】
  • 感染者との濃厚接触※1があった

C.【海外から帰国・来日後 14 日間が経過していない場合】
  • 症状の有無に関わらず、海外から帰国・来日後 14 日間が経過していない

2.出校停止解除の要件

  • 新型コロナウイルスに感染していると診断された場合
治癒し、「新型コロナ紹介検査外来」や「地域の医師会が運営するコロナ検査センター」(以下「検査機関」という。)、または医療機関が感染のおそれがないと認めるまで

  • 「1」の「A①」の場合において、症状発出後 3 日以内に解熱剤などを服用しなくても症状が消失した場合
症状消失後 3 日間が経過するまで

  • 「1」の「A」(ただし、「A①」については、症状が4日以上続く場合(重症化リスクの高い人・妊婦は4日を待たず、場合によってはすぐにでも相談))、または「B」に該当するために「予防措置」として出校停止となった場合
無症状かつ次の「3」により相談を行う「新型コロナ受診相談センター」※2や地域の診療所等(以下「相談センター等」という。)が感染のおそれがないと認めるまで

  • 相談センター等で検査機関の受診が必要ないと判断された場合
無症状かつ相談センター等の指示する待機期間が経過するまで

  • 海外から帰国・来日後 14 日間が経過した場合
無症状かつ大学が出校を許可するまで

3.相談センターへの相談

 「1」の「A」(ただし、「A①」については、症状が4日以上続く場合(重症化リスクの高い人・妊婦は4日を待たず、場合によってはすぐにでも相談))、または「B」に該当する場合は、居住地の都道府県の相談センター等に相談するとともに、相談センター等の指示に従ってください。
 「1」の「C」に該当する場合でも、帰国・来日後 14 日間中に「A」「B」に該当した場合には、「1」の「A」「B」に準じてください。

4.所属学部・研究科事務室への報告(一次報告)

 「1」に該当する学生は、感染拡大防止の措置を講じる必要があることから、「出校停止」に該当した日から翌開室日までに、電話もしくは電子メール(出校はしないこと)により、所属学部・研究科事務室にご自身の状況について報告してください。

5.出校を再開する前に

 「2」の出校停止期間が終了した場合は、いずれのケースにおいても、出校を再開する前に必ず所属の学部・研究科事務室にご報告してください。以後、大学の指示を受けてください。

※1
「濃厚接触者」https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/corona/2019nCoV-02-200420.pdf
●「患者(確定例)」とは、「臨床的特徴等から新型コロナウイルス感染症が疑われ、かつ、検査により新型コロナウイルス感染症と診断された者」を指す。
●「患者(確定例)の感染可能期間」とは、発熱及び咳・呼吸困難などの急性の呼吸器症状を含めた新型コロナウイルス感染症を疑う症状(以下参照)を呈した 2 日前から隔離開始までの間、とする。
(*発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐など))
「濃厚接触者」とは、「患者(確定例)」の感染可能期間に接触した者のうち、次の範囲に該当する者である。
  • 患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
  • 適切な感染防護無しに患者(確定例)を診察、看護若しくは介護していた者
  • 患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
  • その他: 手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」と15分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)。


※2
「新型コロナ受診相談センター(従来の帰国者・接触者相談センター)」
詳しくは厚生労働省のホームページでご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

以 上

学生の皆さんへ

学生支援センター所長
教務部長

新型コロナウイルス感染拡大防止の徹底について

 新型コロナウイルスによる感染拡大を受け、国は4月7日に7都府県に対し緊急事態宣言を発出し、4月16日にはその対象を全国に拡げました。京都府は他の12都道府県とともに、特に重点的に感染拡大の防止に向けた取組を進めていく必要のある「特定警戒都道府県」に指定されました。本学では、4月7日の緊急事態宣言の発出を受けて、(1)大学キャンパスへの入構制限、(2)大学各窓口の閉鎖(図書館含む)、(3)5月12日以降の春学期授業を原則ネット配信とすることを決定し、皆さんにお知らせしたところです。
 4月22日には緊急事態宣言後はじめて「新型コロナウイルス感染症対策専門家会議」による直近の分析・提言が公表されました。それによれば、一市民として、学生の皆さんにも心掛けていただきたいこととして、①手洗い、咳エチケット等の感染防止対策の徹底、②「3つの密」の徹底的な回避(人混みや近距離での会話、多数の者が集まる室内で大声を出すことや歌を避ける等)、③人と人との距離を取ること(身体的距離の確保)、④不要不急の外出の自粛など、これまでも繰り返し言われてきた基本的行動の徹底が要請されています。
 とくにゴールデンウィーク中には、人混みに出掛けて自らを接触のリスクに曝してしまう機会を厳に慎むことが求められています。不要不急の旅行や観光はもちろん、帰省の自粛も求められます。国は、緊急事態宣言下において、人と人との接触機会を8割削減することを目標としています。この目標は、単に2次感染を減少させるだけでなく、短期間で感染者数が十分な程度減少するためにも必要だとされています。新型コロナウイルス感染の一刻も早い収束を願って、学生の皆さん一人ひとりのご協力をお願いします。
 また、皆さんには「新型コロナウイルス感染拡大防止の徹底について」と題し、下記のとおり、体調不良を感じたときの対応や出校停止の条件などの情報を大学ホームページ上でお知らせしています。出校停止の条件や要請は、今後の感染状況によって変更が生じる可能性があります。その際には、大学ホームページ上で周知するので、留意してください。
 すべての学生の皆さんが、同志社大学の一員として良識ある行動をとり、社会の一員として感染拡大防止の徹底に努めることを期待します。



1.出校停止の対象となる学生

 新型コロナウイルス感染症が政令で「指定感染症」に指定されたため、学校保健安全法施行規則第 18 条 2 項により、新型コロナウイルスは学校保健安全法に定める第一種感染症とみなされ、「学校において予防すべき感染症」となりました。
 ついては、以下の「A」「B」「C」に該当する場合は、出校停止とします。

A.【以下のいずれかの症状のある場合】
風邪の症状(咽頭痛、咳、悪心、嘔吐、下痢)や 37.5 度以上の発熱がある
味覚障害や嗅覚障害(発熱の有無に関わらない)の症状がある
強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

B.【感染者との接触がある場合】
  • 感染者との濃厚接触※1があった

C.【海外から帰国・来日後 14 日間が経過していない場合】
  • 症状の有無に関わらず、海外から帰国・来日後 14 日間が経過していない

2.出校停止解除の要件

  • 新型コロナウイルスに感染していると診断された場合
治癒し、「新型コロナ紹介検査外来」や「地域の医師会が運営するコロナ検査センター」(以下「検査機関」という。)、または医療機関が感染のおそれがないと認めるまで

  • 「1」の「A①」の場合において、症状発出後 3 日以内に解熱剤などを服用しなくても症状が消失した場合
症状消失後 3 日間が経過するまで

  • 「1」の「A」(ただし、「A①」については、症状が4日以上続く場合(重症化リスクの高い人・妊婦は4日を待たず、場合によってはすぐにでも相談))、または「B」に該当するために「予防措置」として出校停止となった場合
無症状かつ次の「3」により相談を行う「新型コロナ受診相談センター」※2や地域の診療所等(以下「相談センター等」という。)が感染のおそれがないと認めるまで

  • 相談センター等で検査機関の受診が必要ないと判断された場合
無症状かつ相談センター等の指示する待機期間が経過するまで

  • 海外から帰国・来日後 14 日間が経過した場合
無症状かつ大学が出校を許可するまで

3.相談センターへの相談

 「1」の「A」(ただし、「A①」については、症状が4日以上続く場合(重症化リスクの高い人・妊婦は4日を待たず、場合によってはすぐにでも相談))、または「B」に該当する場合は、居住地の都道府県の相談センター等に相談するとともに、相談センター等の指示に従ってください。
 「1」の「C」に該当する場合でも、帰国・来日後 14 日間中に「A」「B」に該当した場合には、「1」の「A」「B」に準じてください。

4.所属学部・研究科事務室への報告(一次報告)

 「1」に該当する学生は、感染拡大防止の措置を講じる必要があることから、「出校停止」に該当した日から翌開室日までに、電話もしくは電子メール(出校はしないこと)により、所属学部・研究科事務室にご自身の状況について報告してください。

5.出校を再開する前に

 「2」の出校停止期間が終了した場合は、いずれのケースにおいても、出校を再開する前に必ず所属の学部・研究科事務室にご報告してください。以後、大学の指示を受けてください。

※1
「濃厚接触者」https://www.niid.go.jp/niid/images/epi/corona/2019nCoV-02-200420.pdf
●「患者(確定例)」とは、「臨床的特徴等から新型コロナウイルス感染症が疑われ、かつ、検査により新型コロナウイルス感染症と診断された者」を指す。
●「患者(確定例)の感染可能期間」とは、発熱及び咳・呼吸困難などの急性の呼吸器症状を含めた新型コロナウイルス感染症を疑う症状(以下参照)を呈した 2 日前から隔離開始までの間、とする。
(*発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐など))
「濃厚接触者」とは、「患者(確定例)」の感染可能期間に接触した者のうち、次の範囲に該当する者である。
  • 患者(確定例)と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者
  • 適切な感染防護無しに患者(確定例)を診察、看護若しくは介護していた者
  • 患者(確定例)の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い者
  • その他: 手で触れることの出来る距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、「患者(確定例)」と15分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断する)。


※2
「新型コロナ受診相談センター(従来の帰国者・接触者相談センター)」
詳しくは厚生労働省のホームページでご確認ください。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

以 上
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