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(奨学金等)新型コロナウイルス感染症の影響により家計が急変された学生の皆さんへ

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'20年5月2日 更新

1.同志社大学独自の奨学金【学部学生・大学院学生対象】 <2020年度特別対応>

<概要>
新型コロナウイルス感染拡大により家計急変が生じる世帯の増大が想定されるため、2020年度は同志社大学奨学金に特別枠を設けます。
同志社大学奨学金は、学資の支弁に支障のある学部学生のための給付制の奨学金です。制度の概要は下表のとおりです。
家計が急変された学生の皆さんに幅広い支援を行うため、特別枠においては、下表の成績基準を一部緩和することを検討しています。
大学院学生(博士前期課程・修士課程)についてもこれに準じた支援を予定しています。
外国人留学生の皆さんの支援については留学生課のページをご確認ください。
同志社大学奨学金
給付金額神、文、社会、法、経済、商、政策、グローバル地域文化学部:300,000円
文化情報、スポーツ健康科学部:320,000円
理工、生命医科学部:430,000円
心理、グローバル・コミュニケーション学部:340,000円
※ただし、2019年度以前入学生の2020年度の給付額は授業料相当額の2分の1
家計基準
(2019年度
採用実績)
給与収入:547万円以下
営業所得:209万円以下
4人家族(両親のうち1名が就労、本人:自宅通学文系、妹または弟:公立高校通学)をモデルケースとした場合の収入(所得)金額です。
上記の金額は2019年度の採用実績であり、基準としている指標や出願状況等によって毎年変動します。
成績基準1年:入学をもって基準を満たす
2年以上:学部・学科上位3分の1以内かつ所定単位数以上を修得
その他・給付期間は1か年限りです(毎年出願できます)。
・外国人留学生はこの奨学金の対象外です。
・「高等教育の修学支援新制度」と併せて受給することはできません。
<手続>
出願書類の配付は7月中旬から、出願期間は8月から9月中旬の予定です。詳細が決まり次第、改めてご案内いたします。

1.同志社大学独自の奨学金【学部学生・大学院学生対象】 <2020年度特別対応>

<概要>
新型コロナウイルス感染拡大により家計急変が生じる世帯の増大が想定されるため、2020年度は同志社大学奨学金に特別枠を設けます。
同志社大学奨学金は、学資の支弁に支障のある学部学生のための給付制の奨学金です。制度の概要は下表のとおりです。
家計が急変された学生の皆さんに幅広い支援を行うため、特別枠においては、下表の成績基準を一部緩和することを検討しています。
大学院学生(博士前期課程・修士課程)についてもこれに準じた支援を予定しています。
外国人留学生の皆さんの支援については留学生課のページをご確認ください。
同志社大学奨学金
給付金額神、文、社会、法、経済、商、政策、グローバル地域文化学部:300,000円
文化情報、スポーツ健康科学部:320,000円
理工、生命医科学部:430,000円
心理、グローバル・コミュニケーション学部:340,000円
※ただし、2019年度以前入学生の2020年度の給付額は授業料相当額の2分の1
家計基準
(2019年度
採用実績)
給与収入:547万円以下
営業所得:209万円以下
4人家族(両親のうち1名が就労、本人:自宅通学文系、妹または弟:公立高校通学)をモデルケースとした場合の収入(所得)金額です。
上記の金額は2019年度の採用実績であり、基準としている指標や出願状況等によって毎年変動します。
成績基準1年:入学をもって基準を満たす
2年以上:学部・学科上位3分の1以内かつ所定単位数以上を修得
その他・給付期間は1か年限りです(毎年出願できます)。
・外国人留学生はこの奨学金の対象外です。
・「高等教育の修学支援新制度」と併せて受給することはできません。
<手続>
出願書類の配付は7月中旬から、出願期間は8月から9月中旬の予定です。詳細が決まり次第、改めてご案内いたします。

2.同志社大学短期貸付金【学部学生・大学院学生対象】 ※外国人留学生も対象

<概要>
同志社大学では、一時的に生活費の支弁が困難になった学生の皆さんのために短期貸付金の制度を設けています。新型コロナウイルスの影響により一時的にアルバイト収入が減少した場合や非対面授業に必要な環境の整備によって生活費が圧迫された場合も特別貸付(10万円以内)の対象とします。
(1)一般貸付
金額30,000円以内(無利息)
返還3か月以内に月賦返還
貸付条件生活費の支弁が緊急かつ一時的に困難になったとき

(2)特別貸付
金額100,000円以内(無利息)
返還10か月以内に月賦返還
貸付条件急病、下宿火災などのため、緊急に生活費の支弁が困難になったとき
(診断書、罹災証明書等のコピーが必要。ただし、新型コロナウイルス感染症の影響による場合は、当面の間、申込書に詳しい事情等を申述いただくことにより、証明書の提出に代えます。
 ※いずれも貸付にあたり、連帯保証人(父母等)が必要です。
<手続>
ご事情をお伺いしたのち、必要書類をお送りしますので、電話により学生生活課(今出川)にご連絡ください。詳しくは、こちらをご覧ください。

2.同志社大学短期貸付金【学部学生・大学院学生対象】 ※外国人留学生も対象

<概要>
同志社大学では、一時的に生活費の支弁が困難になった学生の皆さんのために短期貸付金の制度を設けています。新型コロナウイルスの影響により一時的にアルバイト収入が減少した場合や非対面授業に必要な環境の整備によって生活費が圧迫された場合も特別貸付(10万円以内)の対象とします。
(1)一般貸付
金額30,000円以内(無利息)
返還3か月以内に月賦返還
貸付条件生活費の支弁が緊急かつ一時的に困難になったとき

(2)特別貸付
金額100,000円以内(無利息)
返還10か月以内に月賦返還
貸付条件急病、下宿火災などのため、緊急に生活費の支弁が困難になったとき
(診断書、罹災証明書等のコピーが必要。ただし、新型コロナウイルス感染症の影響による場合は、当面の間、申込書に詳しい事情等を申述いただくことにより、証明書の提出に代えます。
 ※いずれも貸付にあたり、連帯保証人(父母等)が必要です。
<手続>
ご事情をお伺いしたのち、必要書類をお送りしますので、電話により学生生活課(今出川)にご連絡ください。詳しくは、こちらをご覧ください。

3.「高等教育の修学支援新制度」(家計急変採用)【学部学生対象】

<概要>
「高等教育の修学支援新制度」は、日本学生支援機構給付奨学金と授業料等減免のセットによる支援制度です。住民税非課税世帯又はそれに準ずる世帯の学生の皆さんが支援制度の対象です(要件等制度の詳細は<資料>をご覧ください)。
新型コロナウイルス感染症の影響を含め、予期できない事由により家計が急変し、緊急に支援の必要が生じた場合には、急変後の所得の見込みにより要件を満たすことが確認できれば、家計急変採用による支援対象となります。
<手続>
申込みは随時受け付けますが、急変事由発生日注)から3か月以内に申し込む必要があります。ただし、急変事由発生日が進学(進級)前の2019年1月以降、2020年3月以前の場合は、進学(進級)から3か月以内に申し込む必要があります(新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた弾力的運用によります)。
事前相談ののち受け付けますので、対象となる方は、電話又はe-mailにより通学校地の学生生活課にご連絡ください。詳しい手続等はこちらをご覧ください。
注)新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて、収入が減少した月の末日
<資料>【外部サイト】
新型コロナウィルス感染症の影響で学費等支援が必要になった学生のみなさんへ(文部科学省)

3.「高等教育の修学支援新制度」(家計急変採用)【学部学生対象】

<概要>
「高等教育の修学支援新制度」は、日本学生支援機構給付奨学金と授業料等減免のセットによる支援制度です。住民税非課税世帯又はそれに準ずる世帯の学生の皆さんが支援制度の対象です(要件等制度の詳細は<資料>をご覧ください)。
新型コロナウイルス感染症の影響を含め、予期できない事由により家計が急変し、緊急に支援の必要が生じた場合には、急変後の所得の見込みにより要件を満たすことが確認できれば、家計急変採用による支援対象となります。
<手続>
申込みは随時受け付けますが、急変事由発生日注)から3か月以内に申し込む必要があります。ただし、急変事由発生日が進学(進級)前の2019年1月以降、2020年3月以前の場合は、進学(進級)から3か月以内に申し込む必要があります(新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた弾力的運用によります)。
事前相談ののち受け付けますので、対象となる方は、電話又はe-mailにより通学校地の学生生活課にご連絡ください。詳しい手続等はこちらをご覧ください。
注)新型コロナウイルス感染症に係る影響を受けて、収入が減少した月の末日
<資料>【外部サイト】
新型コロナウィルス感染症の影響で学費等支援が必要になった学生のみなさんへ(文部科学省)

4.日本学生支援機構貸与奨学金(緊急・応急採用)【学部学生・大学院学生対象】

<概要>
新型コロナウイルス感染症の影響を受けた世帯収入の減少等により、支援が必要となった場合には、日本学生支援機構の第一種奨学金(無利子)の緊急採用、第二種奨学金(有利子)の応急採用を申し込むことができます。基準等制度の詳細は<資料>をご覧ください。
<手続>
緊急採用・応急採用に該当する家計急変事由が発生してから12か月以内であれば、随時申込みを受け付けます。
事前相談ののち受け付けますので、対象となる方は、電話又はe-mailにより通学校地の学生生活課にご連絡ください。詳しくは、こちらをご覧ください。
<資料>【外部サイト】
新型コロナウィルス感染症の影響で学費等支援が必要になった学生のみなさんへ(文部科学省)

4.日本学生支援機構貸与奨学金(緊急・応急採用)【学部学生・大学院学生対象】

<概要>
新型コロナウイルス感染症の影響を受けた世帯収入の減少等により、支援が必要となった場合には、日本学生支援機構の第一種奨学金(無利子)の緊急採用、第二種奨学金(有利子)の応急採用を申し込むことができます。基準等制度の詳細は<資料>をご覧ください。
<手続>
緊急採用・応急採用に該当する家計急変事由が発生してから12か月以内であれば、随時申込みを受け付けます。
事前相談ののち受け付けますので、対象となる方は、電話又はe-mailにより通学校地の学生生活課にご連絡ください。詳しくは、こちらをご覧ください。
<資料>【外部サイト】
新型コロナウィルス感染症の影響で学費等支援が必要になった学生のみなさんへ(文部科学省)
いずれの申請手続も大学キャンパスへの入構制限・窓口閉鎖措置実施期間は、郵送により受け付けます。ご不明の点やお困りのことなどございましたら、まずは下記までお問い合わせください。
いずれの申請手続も大学キャンパスへの入構制限・窓口閉鎖措置実施期間は、郵送により受け付けます。ご不明の点やお困りのことなどございましたら、まずは下記までお問い合わせください。
お問い合わせ先
同志社大学 学生生活課

(今出川校地)電話:075-251-3280 ji-kosei@mail.doshisha.ac.jp
(京田辺校地)電話:0774-65-7430 jt-kosei@mail.doshisha.ac.jp
事務取扱時間 ※窓口閉鎖措置実施期間中も対応しています。
 平日(月~金) 9:00~11:30、12:30~17:00
 土・日・祝日は休み
 ※4月29日(水)~5月6日(水)の間は、平日も休み