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政策学部・小谷ゼミが、2019年7月より取組んできた京都市「大学生・ごみ減量サポーター事業Intras」の活動において優勝しました

'20年5月8日 更新
 Intrasの事業とは、ごみの減量をめざした取組事例をSNSに投稿し、「いいね」の数と投稿内容で競いあう、チーム対抗のプロジェクトです。ごみの問題にはネガティブな印象や堅いイメージを持つ人が多いなか、これを覆す学生の感覚と情報発信力を期待されて、小谷ゼミを含む6校の京都市内にある大学・大学院(京都大学大学院、龍谷大学、京都府立大学、京都精華大学、京都外国語大学)のチームが任命されました。
 小谷ゼミでは、これまでにZERO WASTE政策などごみ問題に関わる法政策を研究テーマの一つとしてきたことを活かし、平井優衣さん、加藤里菜さん、松本征樹さん、藤木直人さん、栁ケ瀨達彦さんの5人を中心に「同志社えこずクラブ(政策・小谷ゼミ)」としてチームを編成し、留学生が多いという京都の特徴を踏まえた多言語での投稿記事の作成や地域でできる活動情報を記事内容に多く盛り込むなど、より身近な問題と感じてもらえるような工夫を加え、時には地域イベントでのリユース食器の使用を提案し、自らエコイベントとして企画をするなどして、発信力の高い投稿記事の作成に注力してきました。SNSを通じてごみ減量化への取組みをご紹介し、ごみ問題への関心の広がりと減量につながるアイディアのシェアに繋げられるようにとチームで議論を重ねて40本以上の投稿記事を作成してきたことが、最多のいいね数と投稿内容に対する高い評価につながり、今回、優勝チームとして表彰いただくに至りました。
 ここで得た学びを、これからも個々の活動で発展させていくことが期待されます。


※intras(イントラス)とは,instructor of trash-free societyから作られた言葉で、ごみのない社会をめざしてみんなを引っ張るインストラクターのような存在をイメージし、京都市が命名されたプロジェクト名です。

京都市ホームページ 大学生・ごみ減量サポーター事業Intras(イントラス)
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 Intrasの事業とは、ごみの減量をめざした取組事例をSNSに投稿し、「いいね」の数と投稿内容で競いあう、チーム対抗のプロジェクトです。ごみの問題にはネガティブな印象や堅いイメージを持つ人が多いなか、これを覆す学生の感覚と情報発信力を期待されて、小谷ゼミを含む6校の京都市内にある大学・大学院(京都大学大学院、龍谷大学、京都府立大学、京都精華大学、京都外国語大学)のチームが任命されました。
 小谷ゼミでは、これまでにZERO WASTE政策などごみ問題に関わる法政策を研究テーマの一つとしてきたことを活かし、平井優衣さん、加藤里菜さん、松本征樹さん、藤木直人さん、栁ケ瀨達彦さんの5人を中心に「同志社えこずクラブ(政策・小谷ゼミ)」としてチームを編成し、留学生が多いという京都の特徴を踏まえた多言語での投稿記事の作成や地域でできる活動情報を記事内容に多く盛り込むなど、より身近な問題と感じてもらえるような工夫を加え、時には地域イベントでのリユース食器の使用を提案し、自らエコイベントとして企画をするなどして、発信力の高い投稿記事の作成に注力してきました。SNSを通じてごみ減量化への取組みをご紹介し、ごみ問題への関心の広がりと減量につながるアイディアのシェアに繋げられるようにとチームで議論を重ねて40本以上の投稿記事を作成してきたことが、最多のいいね数と投稿内容に対する高い評価につながり、今回、優勝チームとして表彰いただくに至りました。
 ここで得た学びを、これからも個々の活動で発展させていくことが期待されます。


※intras(イントラス)とは,instructor of trash-free societyから作られた言葉で、ごみのない社会をめざしてみんなを引っ張るインストラクターのような存在をイメージし、京都市が命名されたプロジェクト名です。

京都市ホームページ 大学生・ごみ減量サポーター事業Intras(イントラス)
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