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【必修】 読書から始まる知の探究 小山教授セッション第1回活動

'20年5月14日 更新
社会学部 小山教授セッション 第1回活動
5月9日(土)から「読書から始まる知の探究」として、社会学部 小山教授による第1期塾生向けセッションがスタートしました。新型コロナウイルス感染症の影響で、Zoomを使用したオンラインで実施されました。このセッションは、5月から12月の事後報告会まで6回の学習で行われます。
昨年度のセッションは、「課題図書での学びをきっかけに、個人が関心を持つテーマについてディベート形式の討議を行い、各人の学びを深める」という主旨で実施されました。
今年度は、「各自の関心課題に応じた事前学習を進めた上でチームでの学習を展開し、その一つの到達点としてフィールドワークを行う。そしてそこで得た気付きや学びを報告書にまとめる。」という作業を行います。また、今年度の活動は、あらかじめ設定されたテーマについて学習を進めるのではなく、フィールドワークの行動計画や事前学習の内容なども塾生が話し合い、塾生自身が主体的に進めることを求めています。

今回の学習では、各自がフィールドワークに行きたい場所や取り上げたいテーマについて順に発表し、テーマ選定に向けての討議を行いました。塾生からは「昨年度の課題図書に記載のあった内容を現地で実際に確かめに行きたい。」「昨年度に行われた他の『読書から始まる知の探究セッション』で取り上げられた課題図書の内容をテーマに取り上げたい。」「新型コロナウイルス感染症の最前線で戦う医療現場や国内外の専門家に話を聞きたい。」など様々な意見が挙がりました。それぞれ興味や関心が異なり一つに絞るのが難しく、議論が停滞しかけたころ小山教授から「皆が合意できるような特定の単一テーマの設定を検討することでもよいが、エリアスタディという考え方を持ち、特定エリアでのいくつかのテーマについて取り組むという発想で考えたらどうか。コロナウイルス感染症の影響もあって、現地で直接対話する事が難しい面も確かにあるが、多忙な方にお話を伺うことができるなど、ある意味オンラインだからこそ拡がる学びもある」とのアドバイスがありました。
その後、再度塾生と小山教授で討議を行い、フィールドワークは、エリアスタディとすることを決定しました。

次回までの課題として、フィールドワークで取り上げたいエリアとそこでの活動テーマを3から4項目提案し、そのテーマごとに具体的な活動場所の案があれば提示することという企画書の作成が課されました。
5月末に行う次回の学習で、各自の作成した企画書を基にフィールドワークを行うエリアを決定し、テーマ別の小グループを作成する予定です。
(事務局・高等研究教育院事務室)
社会学部 小山教授セッション 第1回活動
5月9日(土)から「読書から始まる知の探究」として、社会学部 小山教授による第1期塾生向けセッションがスタートしました。新型コロナウイルス感染症の影響で、Zoomを使用したオンラインで実施されました。このセッションは、5月から12月の事後報告会まで6回の学習で行われます。
昨年度のセッションは、「課題図書での学びをきっかけに、個人が関心を持つテーマについてディベート形式の討議を行い、各人の学びを深める」という主旨で実施されました。
今年度は、「各自の関心課題に応じた事前学習を進めた上でチームでの学習を展開し、その一つの到達点としてフィールドワークを行う。そしてそこで得た気付きや学びを報告書にまとめる。」という作業を行います。また、今年度の活動は、あらかじめ設定されたテーマについて学習を進めるのではなく、フィールドワークの行動計画や事前学習の内容なども塾生が話し合い、塾生自身が主体的に進めることを求めています。

今回の学習では、各自がフィールドワークに行きたい場所や取り上げたいテーマについて順に発表し、テーマ選定に向けての討議を行いました。塾生からは「昨年度の課題図書に記載のあった内容を現地で実際に確かめに行きたい。」「昨年度に行われた他の『読書から始まる知の探究セッション』で取り上げられた課題図書の内容をテーマに取り上げたい。」「新型コロナウイルス感染症の最前線で戦う医療現場や国内外の専門家に話を聞きたい。」など様々な意見が挙がりました。それぞれ興味や関心が異なり一つに絞るのが難しく、議論が停滞しかけたころ小山教授から「皆が合意できるような特定の単一テーマの設定を検討することでもよいが、エリアスタディという考え方を持ち、特定エリアでのいくつかのテーマについて取り組むという発想で考えたらどうか。コロナウイルス感染症の影響もあって、現地で直接対話する事が難しい面も確かにあるが、多忙な方にお話を伺うことができるなど、ある意味オンラインだからこそ拡がる学びもある」とのアドバイスがありました。
その後、再度塾生と小山教授で討議を行い、フィールドワークは、エリアスタディとすることを決定しました。

次回までの課題として、フィールドワークで取り上げたいエリアとそこでの活動テーマを3から4項目提案し、そのテーマごとに具体的な活動場所の案があれば提示することという企画書の作成が課されました。
5月末に行う次回の学習で、各自の作成した企画書を基にフィールドワークを行うエリアを決定し、テーマ別の小グループを作成する予定です。
(事務局・高等研究教育院事務室)
関連情報
お問い合わせ先
同志社大学新島塾(事務局 高等研究教育院事務室)
TEL:075-251-3259
FAX:075-251-3152
E-mail:ji-ktken@mail.doshisha.ac.jp
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