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【新島塾】特別講義「新型コロナウイルス禍後の社会」配信のお知らせ

'20年5月18日 更新
特別講義「新型コロナウイルス禍後の社会」配信のお知らせ
同志社大学新島塾は、去る5月9日(土)に新島塾で学ぶ塾生を対象としたオンライン特別講義「新型コロナウイルス禍後の社会」を行いました。
このオンライン講義の様子を配信いたします。

ネット配信授業では、これまでの対面形式の授業にも増してテキストや参考文献を事前に読むことが、より一層重要な意味を持ちます。
同志社大学新島塾では、本学の特別顧問であり神学部客員教授の佐藤優氏を講師に招き、
知の共同体の一員として大学で学ぶことの意義をあらためて認識し合いました。塾生は、新島塾が勧める「読書」からコロナ禍後の社会を想像し、適応していくためにいま自分たちが感じていることを講師にぶつけました。

冒頭では、塾長である植木学長からのメッセージも収録しています。
先の読めない不確実で予測困難な現下の状況であるからこそ、今一度「書を読む」ことの重要性を認識し、先人たちの知の集積ともいえる「書籍から『学び続ける』」姿勢を持ち続けて欲しいという強いメッセージが発信されています。

オンライン特別講義「新型コロナウイルス禍後の社会」は、下記からご覧ください。

講義内で紹介された書籍は以下のとおりです。

植木 朝子学長
  1. 徒然草(吉田兼好)
  2. コロナ時代の僕ら(パオロ・ジョルダーノ著、飯田亮介訳、早川書房、2020年)
  3. やかまし村の子どもたち(アストリッド・リンドグレーン著・大塚勇三訳 岩波少年文庫、2005年)
  4. やかまし村の春・夏・秋・冬(アストリッド・リンドグレーン著・大塚勇三訳 岩波少年文庫、2005年)
  5. やかまし村はいつもにぎやか(アストリッド・リンドグレーン著・大塚勇三訳 岩波少年文庫、2006年)
  6. いま大学で勉強するということ-「良く生きる」ための学びとは(佐藤優、松岡敬著、岩波書店、2018年)
  7. 新・リーダーのための教養講義-インプットとアウトプットの技法(佐藤優、同志社大学新島塾著、朝日新聞出版、2019年)

佐藤 優先生
  1. ホモ・デウス-テクノロジーとサピエンスの未来(上)(下)(ユヴァル・ノア・ハラリ著、柴田裕之訳 河出書房新社、2018年)
  2. サピエンス全史-文明の構造と人類の幸福(上)(下)(ユヴァル・ノア・ハラリ著、柴田裕之訳 河出書房新社、2016年)
  3. 武器としての「資本論」(白井聡著、東洋経済新報社、2020年)
  4. 法の哲学(G.W.F.ヘーゲル)
  5. 梁塵秘抄の世界 中世を映す歌謡(植木朝子著、角川学芸出版、2009年)
  6. 銃・病原菌・鉄-1万3000年にわたる人類史の謎(上)(下)(ジャレド・ダイヤモンド著、倉骨彰訳、草思社、2000年)
  7. 新島襄 教育宗教論集(新島襄著、同志社編、岩波書店、2010年)
  8. 廿世紀思想 第8巻(全体主義)(務台理作ほか、河出書房、1939年)
  9. 未完のファシズム-「持たざる国」日本の運命(片山杜秀著、新潮社、2012年)
  10. 「スタグフレーション」-日本資本主義体制の終末(鎌倉孝夫著、河出書房新社、1978年)
(事務局・高等研究教育院事務室)
タイトル
特別講義「新型コロナウイルス禍後の社会」配信のお知らせ
同志社大学新島塾は、去る5月9日(土)に新島塾で学ぶ塾生を対象としたオンライン特別講義「新型コロナウイルス禍後の社会」を行いました。
このオンライン講義の様子を配信いたします。

ネット配信授業では、これまでの対面形式の授業にも増してテキストや参考文献を事前に読むことが、より一層重要な意味を持ちます。
同志社大学新島塾では、本学の特別顧問であり神学部客員教授の佐藤優氏を講師に招き、
知の共同体の一員として大学で学ぶことの意義をあらためて認識し合いました。塾生は、新島塾が勧める「読書」からコロナ禍後の社会を想像し、適応していくためにいま自分たちが感じていることを講師にぶつけました。

冒頭では、塾長である植木学長からのメッセージも収録しています。
先の読めない不確実で予測困難な現下の状況であるからこそ、今一度「書を読む」ことの重要性を認識し、先人たちの知の集積ともいえる「書籍から『学び続ける』」姿勢を持ち続けて欲しいという強いメッセージが発信されています。

オンライン特別講義「新型コロナウイルス禍後の社会」は、下記からご覧ください。

講義内で紹介された書籍は以下のとおりです。

植木 朝子学長
  1. 徒然草(吉田兼好)
  2. コロナ時代の僕ら(パオロ・ジョルダーノ著、飯田亮介訳、早川書房、2020年)
  3. やかまし村の子どもたち(アストリッド・リンドグレーン著・大塚勇三訳 岩波少年文庫、2005年)
  4. やかまし村の春・夏・秋・冬(アストリッド・リンドグレーン著・大塚勇三訳 岩波少年文庫、2005年)
  5. やかまし村はいつもにぎやか(アストリッド・リンドグレーン著・大塚勇三訳 岩波少年文庫、2006年)
  6. いま大学で勉強するということ-「良く生きる」ための学びとは(佐藤優、松岡敬著、岩波書店、2018年)
  7. 新・リーダーのための教養講義-インプットとアウトプットの技法(佐藤優、同志社大学新島塾著、朝日新聞出版、2019年)

佐藤 優先生
  1. ホモ・デウス-テクノロジーとサピエンスの未来(上)(下)(ユヴァル・ノア・ハラリ著、柴田裕之訳 河出書房新社、2018年)
  2. サピエンス全史-文明の構造と人類の幸福(上)(下)(ユヴァル・ノア・ハラリ著、柴田裕之訳 河出書房新社、2016年)
  3. 武器としての「資本論」(白井聡著、東洋経済新報社、2020年)
  4. 法の哲学(G.W.F.ヘーゲル)
  5. 梁塵秘抄の世界 中世を映す歌謡(植木朝子著、角川学芸出版、2009年)
  6. 銃・病原菌・鉄-1万3000年にわたる人類史の謎(上)(下)(ジャレド・ダイヤモンド著、倉骨彰訳、草思社、2000年)
  7. 新島襄 教育宗教論集(新島襄著、同志社編、岩波書店、2010年)
  8. 廿世紀思想 第8巻(全体主義)(務台理作ほか、河出書房、1939年)
  9. 未完のファシズム-「持たざる国」日本の運命(片山杜秀著、新潮社、2012年)
  10. 「スタグフレーション」-日本資本主義体制の終末(鎌倉孝夫著、河出書房新社、1978年)
(事務局・高等研究教育院事務室)
関連情報
お問い合わせ先
同志社大学新島塾(事務局 高等研究教育院事務室)
TEL:075-251-3259
FAX:075-251-3152
E-mail:ji-ktken@mail.doshisha.ac.jp
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