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産学連携によるMBA教育プログラムを立ち上げ ~同志社ビジネススクールと(株)SCREENホールディングス~ 京都から国際的発信を目指す

'20年5月29日 更新
同志社大学大学院ビジネス研究科と(株)SCREENホールディングスは、2020年5月29日、「産学連携によるMBA教育機能強化プロジェクト」を協力して推進するための包括的連携協定を締結しました。本協定の概要は別紙の通りとなっておりますので、ぜひ取材いただけましたら幸いです。

同志社大学ではビジネス研究科(以下、同志社ビジネススクール)に日本で働く社会人を対象とするビジネス専攻と世界でビジネスでの活躍を目指す留学生を対象とするグローバル経営研究専攻を設置し、グローバルな視野でMBAプログラムを展開しています。そのカリキュラムには、中小企業と地域、イノベーション、文化と創造性、サステナビリティなど京都に位置するビジネススクールならではの特徴を備えています。同志社ビジネススクールは、従来から研究者教員と実務家出身教員が協力し合い理論と実践の裏付けのある教育を提供するとともに、京都の公的機関との連携などによって地域との連携を重視してきました。このたび、同志社ビジネススクールは、同志社大学の民間からの寄付教育研究の受入の一環として、京都をベースとして、半導体製造装置、グラフィックアーツ機器など先端技術産業分野でグローバルに展開している株式会社SCREENホールディングスと同社の経営戦略や新規事業を牽引してきた人材を教授として受け入れるほか京都産業界との連携や国際化の推進で協力することを内容とする協力を4月から開始するとともに、その実効性を担保するためこのたび包括的連携協定を締結しました。これにより、京都の産業界の実践的ノウハウを本格的に取り入れ、地域性、先端技術、グローバル視点を備えた産学連携によるMBA教育プログラムを構築し、その意義を国際的に発信していくこととしています。
同志社大学大学院ビジネス研究科と(株)SCREENホールディングスは、2020年5月29日、「産学連携によるMBA教育機能強化プロジェクト」を協力して推進するための包括的連携協定を締結しました。本協定の概要は別紙の通りとなっておりますので、ぜひ取材いただけましたら幸いです。

同志社大学ではビジネス研究科(以下、同志社ビジネススクール)に日本で働く社会人を対象とするビジネス専攻と世界でビジネスでの活躍を目指す留学生を対象とするグローバル経営研究専攻を設置し、グローバルな視野でMBAプログラムを展開しています。そのカリキュラムには、中小企業と地域、イノベーション、文化と創造性、サステナビリティなど京都に位置するビジネススクールならではの特徴を備えています。同志社ビジネススクールは、従来から研究者教員と実務家出身教員が協力し合い理論と実践の裏付けのある教育を提供するとともに、京都の公的機関との連携などによって地域との連携を重視してきました。このたび、同志社ビジネススクールは、同志社大学の民間からの寄付教育研究の受入の一環として、京都をベースとして、半導体製造装置、グラフィックアーツ機器など先端技術産業分野でグローバルに展開している株式会社SCREENホールディングスと同社の経営戦略や新規事業を牽引してきた人材を教授として受け入れるほか京都産業界との連携や国際化の推進で協力することを内容とする協力を4月から開始するとともに、その実効性を担保するためこのたび包括的連携協定を締結しました。これにより、京都の産業界の実践的ノウハウを本格的に取り入れ、地域性、先端技術、グローバル視点を備えた産学連携によるMBA教育プログラムを構築し、その意義を国際的に発信していくこととしています。
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お問い合わせ先
同志社大学大学院ビジネス研究科 研究科長・教授 児玉俊洋

TEL:075-251-4600(ビジネス研究科事務室)
FAX:075-251-4710
tkodama@mail.doshisha.ac.jp