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京都自立就労サポートセンターから本学学生のためにお米をいただきました

'20年6月10日 更新
 6月5日(金)に一般社団法人京都自立就労サポートセンター(京都市南区・京都テルサ)から本学学生のためにコシヒカリ250kg(125袋)をいただきました。主任就労支援相談員の高橋尚子さんが今出川キャンパス彰栄館で植木学長に直接届けてくださいました。
 京都自立就労サポートセンターは、若者の就労困難者や長期離職者、生活困窮者を支援する組織です。高橋さんは、報道で新型コロナウイルス感染症の影響により大学生がアルバイトの機会が著しく少なくなり、経済的に困難な状況にあることをお知りになられました。普段、生活上の課題や困難を持っている若者の就労の支援をされていることと重ね合わせ、支援事業や研究活動でつながりのある社会学部の埋橋孝文教授を通して本学学生への支援を申し出てくださいました。
 このお米は、支援を受けられた方をはじめセンターの関係者の皆さんが京丹後市大宮町の「里山農園 楽」の竹炭を鋤き込んで土づくりから始められた田んぼで丹精を込めて作られたものです。高齢化によって生じた耕作放棄地を借り受けられて、自然豊かな環境のもとで合宿型の就労体験の機会を提供しておられます。
 いただいたお米は、留学生宿舎や学生寮、体育ハウスで暮らす学生のもとに届けられました。新型コロナウイルス感染症によって人と人とのふれ合いの機会が減る中、お米とともに暖かいお気持ちをいただきました。この機会を通して新たな輪が広がることを願っています。
高橋さんから植木学長にお米の贈呈
関係者の皆さんとの集合写真
 6月5日(金)に一般社団法人京都自立就労サポートセンター(京都市南区・京都テルサ)から本学学生のためにコシヒカリ250kg(125袋)をいただきました。主任就労支援相談員の高橋尚子さんが今出川キャンパス彰栄館で植木学長に直接届けてくださいました。
 京都自立就労サポートセンターは、若者の就労困難者や長期離職者、生活困窮者を支援する組織です。高橋さんは、報道で新型コロナウイルス感染症の影響により大学生がアルバイトの機会が著しく少なくなり、経済的に困難な状況にあることをお知りになられました。普段、生活上の課題や困難を持っている若者の就労の支援をされていることと重ね合わせ、支援事業や研究活動でつながりのある社会学部の埋橋孝文教授を通して本学学生への支援を申し出てくださいました。
 このお米は、支援を受けられた方をはじめセンターの関係者の皆さんが京丹後市大宮町の「里山農園 楽」の竹炭を鋤き込んで土づくりから始められた田んぼで丹精を込めて作られたものです。高齢化によって生じた耕作放棄地を借り受けられて、自然豊かな環境のもとで合宿型の就労体験の機会を提供しておられます。
 いただいたお米は、留学生宿舎や学生寮、体育ハウスで暮らす学生のもとに届けられました。新型コロナウイルス感染症によって人と人とのふれ合いの機会が減る中、お米とともに暖かいお気持ちをいただきました。この機会を通して新たな輪が広がることを願っています。