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同志社大学宮廷文化研究センターの開設について

'21年4月20日 更新
 このたび、同志社大学は「同志社大学宮廷文化研究センター」を開設しましたので、ぜひ取材いただけましたら幸いです。
 本学今出川キャンパスは京都御所に隣接し、公家町の旧域に校地を構える唯一の総合大学です。構内の発掘調査で、二条家邸を始め公家屋敷の遺構や遺物が数多く見つかっています。その利点を活かして、宮廷文化を学際的・多角的に深化させ、情報収集・発信機能を有した拠点となるべく、本研究センターの開設に至りました。
 本研究センターでは宮廷文化の研究、宮廷文化の周知、宮廷文化の継承と保護の3つの視点から、京都における朝廷と公家衆の文化活動に焦点をあて、以下の研究を進めてまいります。また構内に屋敷があった二条家・山科家や隣接する冷泉家と連携して活動を行います。

  • 同志社大学所蔵の公家関係の文書や考古資料等の基礎研究を進める。文書類は二条家から寄贈を受けた「二条家文書」(重要文化財含む)を中心に研究を進める。
  • 和歌や装束などの公家家職、年中行事等の研究と実演等による発信を進め、日本文化の理解を深めてもらう。
  • 京都の文化を支える職人とも積極的に交流の場をもち、研究・教育だけではなく、国内外の企業と大学の連携を構築する中で、日本文化の核である宮廷文化について発信、文化交流を深める。
  • 関連する講演会・シンポジウム等を積極的に行い、広く成果を公開していく。

 本研究センターの開設にあたり、研究センターのメンバーである同志社大学歴史資料館 浜中邦弘准教授が下記の日程で取材に対応いたします。取材いただける場合は、下記関連書類の取材連絡票を4月23日(金)までに同志社大学広報課へお送りいただきますようお願いいたします。

日時2021年4月26日(月)15:00~15:30(終了予定)
場所同志社大学今出川キャンパス クラーク記念館1階ラウンジ
対応者浜中 邦弘 准教授(同志社大学歴史資料館)

取材を希望される場合は、下記関連書類の取材連絡票を4月23日(金)までに同志社大学広報課にお送りいただきますようお願いいたします。
 このたび、同志社大学は「同志社大学宮廷文化研究センター」を開設しましたので、ぜひ取材いただけましたら幸いです。
 本学今出川キャンパスは京都御所に隣接し、公家町の旧域に校地を構える唯一の総合大学です。構内の発掘調査で、二条家邸を始め公家屋敷の遺構や遺物が数多く見つかっています。その利点を活かして、宮廷文化を学際的・多角的に深化させ、情報収集・発信機能を有した拠点となるべく、本研究センターの開設に至りました。
 本研究センターでは宮廷文化の研究、宮廷文化の周知、宮廷文化の継承と保護の3つの視点から、京都における朝廷と公家衆の文化活動に焦点をあて、以下の研究を進めてまいります。また構内に屋敷があった二条家・山科家や隣接する冷泉家と連携して活動を行います。

  • 同志社大学所蔵の公家関係の文書や考古資料等の基礎研究を進める。文書類は二条家から寄贈を受けた「二条家文書」(重要文化財含む)を中心に研究を進める。
  • 和歌や装束などの公家家職、年中行事等の研究と実演等による発信を進め、日本文化の理解を深めてもらう。
  • 京都の文化を支える職人とも積極的に交流の場をもち、研究・教育だけではなく、国内外の企業と大学の連携を構築する中で、日本文化の核である宮廷文化について発信、文化交流を深める。
  • 関連する講演会・シンポジウム等を積極的に行い、広く成果を公開していく。

 本研究センターの開設にあたり、研究センターのメンバーである同志社大学歴史資料館 浜中邦弘准教授が下記の日程で取材に対応いたします。取材いただける場合は、下記関連書類の取材連絡票を4月23日(金)までに同志社大学広報課へお送りいただきますようお願いいたします。

日時2021年4月26日(月)15:00~15:30(終了予定)
場所同志社大学今出川キャンパス クラーク記念館1階ラウンジ
対応者浜中 邦弘 准教授(同志社大学歴史資料館)

取材を希望される場合は、下記関連書類の取材連絡票を4月23日(金)までに同志社大学広報課にお送りいただきますようお願いいたします。
関連書類
お問い合わせ先
同志社大学宮廷文化研究センター 浜中邦弘
TEL:0774-65-7123
E-Mail:khamanak@mail.doshisha.ac.jp