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【新型コロナウイルス感染症】京都府の要請に基づく本学の対応について【第13報】

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'21年4月20日 更新
2021年4月19日 緊急対策本部
学生・教職員の皆様へ
学 長 植木 朝子
(緊急対策本部長)
京都府の要請に基づく本学の対応について【第13報】

 京都府から4月16日に、「京都府まん延防止等重点措置等における新たな要請事項について」が発せられました。本学では、緊急対策本部において今後の対応を検討し、京都府からの要請事項を踏まえて、4月22日(木)から5月5日(水)までの間、下記のとおり取り扱うことといたしましたので、お知らせいたします。
 ただし、京都府から大学への要請が5月5日(水)以降も継続された場合には、この対応も継続いたします。
 なお、期間を限定した対応であるため、「同志社大学版新型コロナウイルス感染症拡大予防のためのガイドライン」(第4版)(以下「ガイドライン」という。)を改訂せず、当該期間中は第13報がガイドライン及び「新型コロナウイルス感染拡大防止の手引き」に記載の事項よりも優先いたします。



1.本学は、2021年度春学期の授業において対面授業とネット配信授業を併用し、その割合は登録者数ベースで凡そ1:1であることから、一度にキャンパスに入構する学生数は50%以下に抑えられている状況です。そのため、学部・研究科が対面形式での実施が適当と認める授業については、さらに感染予防策を強化徹底したうえで対面授業を継続します。
 他方、感染拡大傾向にある状況を勘案し、対面授業からネット配信授業に円滑に切り替えることが可能であり、かつ学部・研究科が可とする授業については、上記期間中はネット配信授業とします。
 また、ガイドラインに示している通り、発熱等の一定の症状がある場合は、申告により出校停止とするとともに、基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスクの高い学生及び教職員に対しては、出校を強要せず配慮いたします。

2.学友団所属団体及び学生支援センター登録団体が、上記期間中に課外活動を行う場合、これまでと同様、事前に活動内容等の申請、感染防止策の策定と順守の誓約を学生支援センターに行い、同センターの許可を必要とします。許可なく課外活動を実施した場合には、別途措置を講じます。また、上記の団体に限らず、学生が任意で構成しているグループでの活動や友人同士の集まり等、集団での行動は控えるよう要請いたします。

3.感染の再拡大の防止対策を徹底するための要請事項
  • 授業や課外活動の前後などの会食は自粛してください。
  • 営業時間短縮を要請されている時間以降、飲食店に出入りしないでください。
  • クラブ・サークル等のコンパは行わないでください。
  • 大人数での行動や友人の下宿等での宿泊はしないでください。
  • 食事中も含め、マスクを外しての会話はしないでください。

 本学では、大学構内の授業での感染は発生しておらず、大学に報告のある感染例の大半が飲食店や下宿での飲食、旅行に起因しています。対面での授業、大学での学びを続けるためにも、各自の生活や大学での授業時間外での行動において一人ひとりが最大限の注意を払い、正しく恐れる適切な行動を徹底するよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

以 上
2021年4月19日 緊急対策本部
学生・教職員の皆様へ
学 長 植木 朝子
(緊急対策本部長)
京都府の要請に基づく本学の対応について【第13報】

 京都府から4月16日に、「京都府まん延防止等重点措置等における新たな要請事項について」が発せられました。本学では、緊急対策本部において今後の対応を検討し、京都府からの要請事項を踏まえて、4月22日(木)から5月5日(水)までの間、下記のとおり取り扱うことといたしましたので、お知らせいたします。
 ただし、京都府から大学への要請が5月5日(水)以降も継続された場合には、この対応も継続いたします。
 なお、期間を限定した対応であるため、「同志社大学版新型コロナウイルス感染症拡大予防のためのガイドライン」(第4版)(以下「ガイドライン」という。)を改訂せず、当該期間中は第13報がガイドライン及び「新型コロナウイルス感染拡大防止の手引き」に記載の事項よりも優先いたします。



1.本学は、2021年度春学期の授業において対面授業とネット配信授業を併用し、その割合は登録者数ベースで凡そ1:1であることから、一度にキャンパスに入構する学生数は50%以下に抑えられている状況です。そのため、学部・研究科が対面形式での実施が適当と認める授業については、さらに感染予防策を強化徹底したうえで対面授業を継続します。
 他方、感染拡大傾向にある状況を勘案し、対面授業からネット配信授業に円滑に切り替えることが可能であり、かつ学部・研究科が可とする授業については、上記期間中はネット配信授業とします。
 また、ガイドラインに示している通り、発熱等の一定の症状がある場合は、申告により出校停止とするとともに、基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスクの高い学生及び教職員に対しては、出校を強要せず配慮いたします。

2.学友団所属団体及び学生支援センター登録団体が、上記期間中に課外活動を行う場合、これまでと同様、事前に活動内容等の申請、感染防止策の策定と順守の誓約を学生支援センターに行い、同センターの許可を必要とします。許可なく課外活動を実施した場合には、別途措置を講じます。また、上記の団体に限らず、学生が任意で構成しているグループでの活動や友人同士の集まり等、集団での行動は控えるよう要請いたします。

3.感染の再拡大の防止対策を徹底するための要請事項
  • 授業や課外活動の前後などの会食は自粛してください。
  • 営業時間短縮を要請されている時間以降、飲食店に出入りしないでください。
  • クラブ・サークル等のコンパは行わないでください。
  • 大人数での行動や友人の下宿等での宿泊はしないでください。
  • 食事中も含め、マスクを外しての会話はしないでください。

 本学では、大学構内の授業での感染は発生しておらず、大学に報告のある感染例の大半が飲食店や下宿での飲食、旅行に起因しています。対面での授業、大学での学びを続けるためにも、各自の生活や大学での授業時間外での行動において一人ひとりが最大限の注意を払い、正しく恐れる適切な行動を徹底するよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

以 上