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法学部4年次生の山田翔登さんが、お世話になった人への感謝を胸に東京2020オリンピック聖火リレーのランナーとして大役を果たしました

'21年4月28日 更新
 このたび、法学部4年次生の山田翔登さん(視覚障がい(全盲))が東京2020オリンピック競技大会の聖火リレーランナーに選出され、好天に恵まれた4月11日(日)に奈良県桜井市でその大役を果たしました。伴走は、スチューデントダイバーシティ・アクセシビリティ支援室で障がい学生支援スタッフとして日頃から山田さんのガイドを担ってくれている安野伊万里さん(社会学部4年次生)でした。
 先天性の全盲というハンディキャップを負った山田さんは、お世話になった先生方、ご友人および地域の皆さんに「未来に向かって走っていく姿を見ていただきたい」「健常者と身体障がい者との架け橋になりたい」という思いで聖火ランナーに応募されました。
 沿道からの大きな拍手に、時折はにかみを見せる山田さんとはじけるような笑顔で寄り添う安野さん。「思ったより重かった」(山田さん談)という聖火のトーチの輝きと、きずなと呼ばれるロープを手にした二人のランナーの輝きが印象的でした。
 このたび、法学部4年次生の山田翔登さん(視覚障がい(全盲))が東京2020オリンピック競技大会の聖火リレーランナーに選出され、好天に恵まれた4月11日(日)に奈良県桜井市でその大役を果たしました。伴走は、スチューデントダイバーシティ・アクセシビリティ支援室で障がい学生支援スタッフとして日頃から山田さんのガイドを担ってくれている安野伊万里さん(社会学部4年次生)でした。
 先天性の全盲というハンディキャップを負った山田さんは、お世話になった先生方、ご友人および地域の皆さんに「未来に向かって走っていく姿を見ていただきたい」「健常者と身体障がい者との架け橋になりたい」という思いで聖火ランナーに応募されました。
 沿道からの大きな拍手に、時折はにかみを見せる山田さんとはじけるような笑顔で寄り添う安野さん。「思ったより重かった」(山田さん談)という聖火のトーチの輝きと、きずなと呼ばれるロープを手にした二人のランナーの輝きが印象的でした。
お問い合わせ先
学生支援センター スチューデントダイバーシティ・アクセシビリティ支援室
 今出川校地SDA室(寒梅館1階:学生支援センター内) TEL:075-251-3273
 京田辺校地SDA室(成心館1階:学生支援センター内) TEL:0774-65-7411