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All Doshisha Research Model COVID-19 Research Project第1回オンラインシンポジウム 「Withコロナ社会のダイバーシティを考える」開催

'21年7月15日 更新
 このたび同志社大学では、「COVID-19 Research Project第1回オンラインシンポジウムWithコロナ社会のダイバーシティを考える」を下記の通り、開催することになりました。参加無料、Zoom Webinar によりどなたでも視聴できますので、ぜひ告知いただけましたら幸いです。
 本学は、昨年7月上旬に「COVID-19 Research Project」を立ち上げ、多様な専門分野の「知」を結集させ、ポストコロナ社会にむけた77の緊急研究課題に取り組んでまいりました。2020年、世界は100年に一度と言われるパンデミック、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に直面しました。1年半が経過した現在も緊急事態宣言やまんえん防止措置などの下、厳しい環境での生活が続いている都道府県もあります。この間、同志社大学では、様々な観点から「COVID-19」に向き合い、研究を重ねてまいりました。これらの研究成果について、今回のシンポジウムを皮切りに、「健康・医療」、「社会・経済」、「教育・文化・生活」のそれぞれの分野からシリーズで発信していくこととしました。
 2021年度、同志社大学は大学が取り組むべき重点課題の1つを「ダイバーシティ推進」と位置づけました。キャンパスのダイバーシティを推進する上においても、新型コロナウイルス感染症の影響を無視することはできません。
 第1回となる本シンポジウムは「With コロナ社会のダイバーシティを考える」をテーマとし、第1部では、コロナ禍での男女共同参画、パブリックマインドや障害者教育等、ダイバーシティと関連づけた研究成果を報告します。第2部では、「Withコロナ社会のキャンパスライフにおけるダイバーシティ」について、われわれが成すきこと、乗り越えるべき課題について、参加者のみなさまと一緒に考えたいと思います。

日程2021年7月28日(水)13:00~15:30
場所Zoom Webinar による視聴

主なプログラム

<第1部>COVID-19 Research Project研究成果
  • COVID-19 Research Projectと今後の成果発信
    塚越 一彦(研究開発推進機構長)
  • 小学校・保育園の臨時休業等が働く親に及ぼした経済的心理的影響
    川口 章(政策学部教授)
  • ポストコロナの「市民」をどう考えるか―パブリックマインドの育成に関する実践研究
    村上 紗央里(研究開発推進機構助手)
  • ポストコロナ社会で「誰一人取り残さない」ためのアクセシビリティを考える
    阪田 真己子(文化情報学部教授)
<第2部>ディスカッション
Withコロナ社会のキャンパスライフとダイバーシティ
主催同志社大学研究開発推進機構
申込方法7月27日(火)までにhttps://www.doshisha.ac.jp/event/form/4371からお申込みください
※詳細は別紙をご参照ください
 
 このたび同志社大学では、「COVID-19 Research Project第1回オンラインシンポジウムWithコロナ社会のダイバーシティを考える」を下記の通り、開催することになりました。参加無料、Zoom Webinar によりどなたでも視聴できますので、ぜひ告知いただけましたら幸いです。
 本学は、昨年7月上旬に「COVID-19 Research Project」を立ち上げ、多様な専門分野の「知」を結集させ、ポストコロナ社会にむけた77の緊急研究課題に取り組んでまいりました。2020年、世界は100年に一度と言われるパンデミック、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に直面しました。1年半が経過した現在も緊急事態宣言やまんえん防止措置などの下、厳しい環境での生活が続いている都道府県もあります。この間、同志社大学では、様々な観点から「COVID-19」に向き合い、研究を重ねてまいりました。これらの研究成果について、今回のシンポジウムを皮切りに、「健康・医療」、「社会・経済」、「教育・文化・生活」のそれぞれの分野からシリーズで発信していくこととしました。
 2021年度、同志社大学は大学が取り組むべき重点課題の1つを「ダイバーシティ推進」と位置づけました。キャンパスのダイバーシティを推進する上においても、新型コロナウイルス感染症の影響を無視することはできません。
 第1回となる本シンポジウムは「With コロナ社会のダイバーシティを考える」をテーマとし、第1部では、コロナ禍での男女共同参画、パブリックマインドや障害者教育等、ダイバーシティと関連づけた研究成果を報告します。第2部では、「Withコロナ社会のキャンパスライフにおけるダイバーシティ」について、われわれが成すきこと、乗り越えるべき課題について、参加者のみなさまと一緒に考えたいと思います。

日程2021年7月28日(水)13:00~15:30
場所Zoom Webinar による視聴

主なプログラム

<第1部>COVID-19 Research Project研究成果
  • COVID-19 Research Projectと今後の成果発信
    塚越 一彦(研究開発推進機構長)
  • 小学校・保育園の臨時休業等が働く親に及ぼした経済的心理的影響
    川口 章(政策学部教授)
  • ポストコロナの「市民」をどう考えるか―パブリックマインドの育成に関する実践研究
    村上 紗央里(研究開発推進機構助手)
  • ポストコロナ社会で「誰一人取り残さない」ためのアクセシビリティを考える
    阪田 真己子(文化情報学部教授)
<第2部>ディスカッション
Withコロナ社会のキャンパスライフとダイバーシティ
主催同志社大学研究開発推進機構
申込方法7月27日(火)までにhttps://www.doshisha.ac.jp/event/form/4371からお申込みください
※詳細は別紙をご参照ください
 
関連書類
お問い合わせ先
【本シンポジウムに関するお問い合わせ】
同志社大学研究開発推進機構 研究企画課
TEL:0774-65-8256
FAX:0774-65-7757 
E-mail:ji-knkak@mail.doshisha.ac.jp

【取材に関するお問い合わせ】
同志社大学広報部広報課(担当:河村)
TEL:075-251-3120
FAX:075-251-3080 
E-mail:ji-koho@mail.doshisha.ac.jp