重要なお知らせ

  1. 同志社大学ホーム
  2. 2021年度のニュース一覧
  3. 【11月5日変更】新型コロナウイルス感染拡大防止の手引き

【11月5日変更】新型コロナウイルス感染拡大防止の手引き

関連カテゴリー
'21年11月5日 更新

出校可否についてのフローチャート

もし、出校にあたり自身の体調のことで、迷うことがあれば、必ず、掲載しているフローチャートに従い行動してください。

所属の学部・研究科事務室に連絡される場合は以下より連絡先を確認してください。
各学部・研究科事務室

出校可否についてのフローチャート

もし、出校にあたり自身の体調のことで、迷うことがあれば、必ず、掲載しているフローチャートに従い行動してください。

所属の学部・研究科事務室に連絡される場合は以下より連絡先を確認してください。
各学部・研究科事務室

「同志社大学版新型コロナウイルス感染症拡大予防のためのガイドライン」

三密の回避等に配慮しながら授業や正課外活動を行っていくために策定された指針です。
「同志社大学版新型コロナウイルス感染症拡大予防のためのガイドライン」に掲載しています。

「同志社大学版新型コロナウイルス感染症拡大予防のためのガイドライン」

三密の回避等に配慮しながら授業や正課外活動を行っていくために策定された指針です。
「同志社大学版新型コロナウイルス感染症拡大予防のためのガイドライン」に掲載しています。

新型コロナウイルス感染拡大防止の手引き

同志社大学

 新型コロナウイルス感染症を経験した私達は、「新しい生活様式」によって感染拡大を防ぎながら、新しい学びの形態や教育方法等を実践していく必要があります。そのため本学では「同志社大学版新型コロナウイルス感染症拡大予防のためのガイドライン」を策定し、教育研究活動に取り組んでいるところです。
 しかし、感染拡大を防止するには、私達一人ひとりが地域社会の一員として何をすべきなのかを考え、自分が感染しない、人に感染させないための行動が求められます。
 そこで、大学生活、大学運営にあたって私達が常に注意、実践すべき事柄を下記の通り整理していますので、日常生活や大学での諸活動を行う際の指針としていただきますようお願いいたします。
 なお、出校停止の条件等は、今後の感染拡大状況によって変更することもあり、その際には大学ホームページで周知いたしますので、留意してください。



1.感染拡大防止対策の徹底

(1)一人ひとりの基本的感染対策を継続してください
3つの基本の徹底
  1. 正しいマスクの着用
  2. こまめな手洗い
  3. 外出先での手指消毒設備の活用
  • 人同士の身体的距離は1m以上を確保し、大声での会話を控える
  • 室内では適切な温度と湿度を保ちながら、こまめな換気を心掛ける

(2)飲食機会での感染リスクを減らしてください
  • 感染防止対策が講じられている認証店を利用する
  • 一つのテーブルでは、4人を目安にする
  • 会話は正しくマスクを着用して、大声は控える
  • 2時間を目安に、長時間に及ばないようにする

(3)外出は感染リスクを避けて慎重に行動してください
  • 帰省や旅行、出張等の外出や移動は、感染が拡大している場合には延期等も視野にいれる
  • 家族や普段行動をともにしている人と少人数で、混雑する場所や時間を避けるようこころがける
  • 多数の人が集まる行事に参加する場合は、基本的な感染防止対策を徹底して慎重に行動する

(4)体調不良を感じたら医療機関に相談してください
  • 少しでも体調が悪いときは、ためらわず医療機関に相談する
  • 「これくらいなら大丈夫」と無理をせず、外出等を控える勇気を持つ
新型コロナウイルス感染拡大防止の手引き

同志社大学

 新型コロナウイルス感染症を経験した私達は、「新しい生活様式」によって感染拡大を防ぎながら、新しい学びの形態や教育方法等を実践していく必要があります。そのため本学では「同志社大学版新型コロナウイルス感染症拡大予防のためのガイドライン」を策定し、教育研究活動に取り組んでいるところです。
 しかし、感染拡大を防止するには、私達一人ひとりが地域社会の一員として何をすべきなのかを考え、自分が感染しない、人に感染させないための行動が求められます。
 そこで、大学生活、大学運営にあたって私達が常に注意、実践すべき事柄を下記の通り整理していますので、日常生活や大学での諸活動を行う際の指針としていただきますようお願いいたします。
 なお、出校停止の条件等は、今後の感染拡大状況によって変更することもあり、その際には大学ホームページで周知いたしますので、留意してください。



1.感染拡大防止対策の徹底

(1)一人ひとりの基本的感染対策を継続してください
3つの基本の徹底
  1. 正しいマスクの着用
  2. こまめな手洗い
  3. 外出先での手指消毒設備の活用
  • 人同士の身体的距離は1m以上を確保し、大声での会話を控える
  • 室内では適切な温度と湿度を保ちながら、こまめな換気を心掛ける

(2)飲食機会での感染リスクを減らしてください
  • 感染防止対策が講じられている認証店を利用する
  • 一つのテーブルでは、4人を目安にする
  • 会話は正しくマスクを着用して、大声は控える
  • 2時間を目安に、長時間に及ばないようにする

(3)外出は感染リスクを避けて慎重に行動してください
  • 帰省や旅行、出張等の外出や移動は、感染が拡大している場合には延期等も視野にいれる
  • 家族や普段行動をともにしている人と少人数で、混雑する場所や時間を避けるようこころがける
  • 多数の人が集まる行事に参加する場合は、基本的な感染防止対策を徹底して慎重に行動する

(4)体調不良を感じたら医療機関に相談してください
  • 少しでも体調が悪いときは、ためらわず医療機関に相談する
  • 「これくらいなら大丈夫」と無理をせず、外出等を控える勇気を持つ

2.出校にあたっての対応

(1)日々の健康管理
 日常生活において「新しい生活様式」の実践例で示されている対策を徹底するとともに、毎日、体温測定や健康チェックをする等、自身の健康管理を行ってください。もし、発熱や咳等の症状がみられる等、体調がすぐれない場合は、下記(3)-C及び「出校可否についてのフローチャート」に基づき、出校可否を判断し、出校停止に該当する場合には、無理をせず自宅で休養してください。

(2)出校の際の取組

(3)出校停止となる事由と出校停止解除の要件
 出校停止となる事由出校停止解除の要件
A医療機関等の指示に基づきPCR検査等を受けることになった場合
(※濃厚接触者と特定された場合等)
新型コロナウイルス感染症と診断された場合、学校保健安全法に定める「第一種感染症」であるため、出校停止となります
ア)
検査結果が陽性であった場合
→治癒し、医療機関が出校可能と認めるまで
イ)
検査結果が陰性であった場合
→医療機関等が出校可能と認めるまで
B新型コロナウイルス感染者との接触があったことが判明した場合居住地の相談・受診・検査体制に従って、新型コロナウイルスに関する「帰国者・接触者相談センター」(新型コロナ受診相談センター)や居住地の医師会、診療所に必ず相談し、
ア)
医療機関等での検査や受診が必要と判断され、検査や受診の結果が陰性であった場合
→「B」の場合
医療機関等が出校可能と認め、かつ感染者と接触をした日から起算して2週間が経過するまで
→「C」の場合
医療機関等が出校可能と認めるまで
検査や受診の結果、陽性であった場合は、「A」の解除の要件を適用する
イ)
医療機関等での検査や受診は必要ないが、予防措置として自宅待機を指示された場合
→医療機関等から指示された自宅待機期間が経過するまで
C以下のいずれかの症状がある場合
  1. 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  2. 重症化しやすい方又は妊婦の方で、発熱や咳等の比較的軽い風邪の症状がある場合
    高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  3. 上記以外の方で、
    発熱や咳等の比較的軽い風邪の症状が4日以上続く場合
    風邪の症状が強いと思う場合
    解熱剤等を飲み続けなければならない場合
D海外から帰国・来日した場合(症状の有無に関わらない)厚生労働省の「水際対策に係る新たな措置」による自宅等での待機期間が終了した場合
自宅等での待機期間中に「A」~「C」に該当した場合は、これらの解除の要件を適用する

2.出校にあたっての対応

(1)日々の健康管理
 日常生活において「新しい生活様式」の実践例で示されている対策を徹底するとともに、毎日、体温測定や健康チェックをする等、自身の健康管理を行ってください。もし、発熱や咳等の症状がみられる等、体調がすぐれない場合は、下記(3)-C及び「出校可否についてのフローチャート」に基づき、出校可否を判断し、出校停止に該当する場合には、無理をせず自宅で休養してください。

(2)出校の際の取組

(3)出校停止となる事由と出校停止解除の要件
 出校停止となる事由出校停止解除の要件
A医療機関等の指示に基づきPCR検査等を受けることになった場合
(※濃厚接触者と特定された場合等)
新型コロナウイルス感染症と診断された場合、学校保健安全法に定める「第一種感染症」であるため、出校停止となります
ア)
検査結果が陽性であった場合
→治癒し、医療機関が出校可能と認めるまで
イ)
検査結果が陰性であった場合
→医療機関等が出校可能と認めるまで
B新型コロナウイルス感染者との接触があったことが判明した場合居住地の相談・受診・検査体制に従って、新型コロナウイルスに関する「帰国者・接触者相談センター」(新型コロナ受診相談センター)や居住地の医師会、診療所に必ず相談し、
ア)
医療機関等での検査や受診が必要と判断され、検査や受診の結果が陰性であった場合
→「B」の場合
医療機関等が出校可能と認め、かつ感染者と接触をした日から起算して2週間が経過するまで
→「C」の場合
医療機関等が出校可能と認めるまで
検査や受診の結果、陽性であった場合は、「A」の解除の要件を適用する
イ)
医療機関等での検査や受診は必要ないが、予防措置として自宅待機を指示された場合
→医療機関等から指示された自宅待機期間が経過するまで
C以下のいずれかの症状がある場合
  1. 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
  2. 重症化しやすい方又は妊婦の方で、発熱や咳等の比較的軽い風邪の症状がある場合
    高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
  3. 上記以外の方で、
    発熱や咳等の比較的軽い風邪の症状が4日以上続く場合
    風邪の症状が強いと思う場合
    解熱剤等を飲み続けなければならない場合
D海外から帰国・来日した場合(症状の有無に関わらない)厚生労働省の「水際対策に係る新たな措置」による自宅等での待機期間が終了した場合
自宅等での待機期間中に「A」~「C」に該当した場合は、これらの解除の要件を適用する

3.出校停止時及び出校停止解除時の大学への報告

 感染の可能性は誰にでもあります。感染自体は責められるべきことではありませんので、もし感染してしまった場合には、ご自身の授業等における配慮や感染の拡大を予防する観点から、速やかに大学に連絡ください。
(1)医療機関等での検査や受診が必要と判断され、検査や受診の結果が陽性の場合
1.
出校停止となったことを、次の事項とあわせて速やかに所属学部・研究科の事務室等に電話又はE-Mailで報告(一次報告)してください。
  • 氏名
  • 所属学部・研究科(教職員の場合は所属組織)、学生ID(学生のみ)
  • 陽性判定日
  • 療養先
  • いつから症状があったか
  • 最後に大学に出校した日
  • 症状を呈した2日前から陽性判定日までの間に大学に出校している場合は、大学出校日、出校日のキャンパス内での行動履歴、接触者の有無
  • 連絡先、電話番号
  • 担当の保健所、受診した検査機関
大学から詳細についての確認のご連絡をすることがあります。

2.
出校停止が解除となった場合にも、出校を再開する前に必ず所属学部・研究科の事務室等*に電話又はE-Mailで報告(最終報告)してください。
必ず、所属組織への最終報告後に出校を再開し、最終報告のために出校しないでください。
出校停止の解除にあたり医療機関等の判断が必要であった場合は、その結果も必ず報告してください。

(2)医療機関等での検査や受診が必要と判断され、検査や受診の結果が陰性であった場合
1.
出校停止となったことを、検査や受診の結果とあわせて速やかに所属学部・研究科の事務室等に電話又はE-Mailで報告(一次報告)してください。

2.
出校停止が解除となった場合にも、出校を再開する前に必ず所属学部・研究科の事務室等*に電話又はE-Mailで報告(最終報告)してください。
必ず、所属組織への最終報告後に出校を再開し、最終報告のために出校しないでください。
出校停止の解除にあたり医療機関等の判断が必要であった場合は、その結果も必ず報告してください。

(3)医療機関等での検査や受診は必要ないが、予防措置として自宅待機を指示された場合
1.
出校停止となったことを、症状や経過、相談・診断結果とあわせて速やかに所属学部・研究科の事務室等に電話又はE-Mailで報告(一次報告)してください。

2.
出校停止が解除となった場合にも、出校を再開する前に必ず所属学部・研究科の事務室等に電話又はE-Mailで報告(最終報告)してください。
必ず、所属組織への最終報告後に出校を再開し、最終報告のために出校しないでください。

(4)海外から帰国・来日した場合
1.
該当者は帰国・来日した日又は翌開室日までに所属学部・研究科事務室等に報告(一次報告)してください。

2.
厚生労働省の「水際対策に係る新たな措置」に沿った待機期間が終了し、出校を再開する前に、必ず所属学部・研究科の事務室等に電話又はE-Mailで報告(最終報告)してください。
必ず、所属組織への最終報告後に出校を再開し、最終報告のために出校しないでください。
自宅等での待機期間中に「A」~「C」に該当した場合は、3.出校停止時及び出校停止解除時の大学への報告(1)~(3)のとおり対応してください。

*職員については所属長に報告すること

以 上

3.出校停止時及び出校停止解除時の大学への報告

 感染の可能性は誰にでもあります。感染自体は責められるべきことではありませんので、もし感染してしまった場合には、ご自身の授業等における配慮や感染の拡大を予防する観点から、速やかに大学に連絡ください。
(1)医療機関等での検査や受診が必要と判断され、検査や受診の結果が陽性の場合
1.
出校停止となったことを、次の事項とあわせて速やかに所属学部・研究科の事務室等に電話又はE-Mailで報告(一次報告)してください。
  • 氏名
  • 所属学部・研究科(教職員の場合は所属組織)、学生ID(学生のみ)
  • 陽性判定日
  • 療養先
  • いつから症状があったか
  • 最後に大学に出校した日
  • 症状を呈した2日前から陽性判定日までの間に大学に出校している場合は、大学出校日、出校日のキャンパス内での行動履歴、接触者の有無
  • 連絡先、電話番号
  • 担当の保健所、受診した検査機関
大学から詳細についての確認のご連絡をすることがあります。

2.
出校停止が解除となった場合にも、出校を再開する前に必ず所属学部・研究科の事務室等*に電話又はE-Mailで報告(最終報告)してください。
必ず、所属組織への最終報告後に出校を再開し、最終報告のために出校しないでください。
出校停止の解除にあたり医療機関等の判断が必要であった場合は、その結果も必ず報告してください。

(2)医療機関等での検査や受診が必要と判断され、検査や受診の結果が陰性であった場合
1.
出校停止となったことを、検査や受診の結果とあわせて速やかに所属学部・研究科の事務室等に電話又はE-Mailで報告(一次報告)してください。

2.
出校停止が解除となった場合にも、出校を再開する前に必ず所属学部・研究科の事務室等*に電話又はE-Mailで報告(最終報告)してください。
必ず、所属組織への最終報告後に出校を再開し、最終報告のために出校しないでください。
出校停止の解除にあたり医療機関等の判断が必要であった場合は、その結果も必ず報告してください。

(3)医療機関等での検査や受診は必要ないが、予防措置として自宅待機を指示された場合
1.
出校停止となったことを、症状や経過、相談・診断結果とあわせて速やかに所属学部・研究科の事務室等に電話又はE-Mailで報告(一次報告)してください。

2.
出校停止が解除となった場合にも、出校を再開する前に必ず所属学部・研究科の事務室等に電話又はE-Mailで報告(最終報告)してください。
必ず、所属組織への最終報告後に出校を再開し、最終報告のために出校しないでください。

(4)海外から帰国・来日した場合
1.
該当者は帰国・来日した日又は翌開室日までに所属学部・研究科事務室等に報告(一次報告)してください。

2.
厚生労働省の「水際対策に係る新たな措置」に沿った待機期間が終了し、出校を再開する前に、必ず所属学部・研究科の事務室等に電話又はE-Mailで報告(最終報告)してください。
必ず、所属組織への最終報告後に出校を再開し、最終報告のために出校しないでください。
自宅等での待機期間中に「A」~「C」に該当した場合は、3.出校停止時及び出校停止解除時の大学への報告(1)~(3)のとおり対応してください。

*職員については所属長に報告すること

以 上
関連書類