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社会学研究科の霜永智弘さんが「第18回 私の提言」にて「奨励賞」を受賞しました!

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'21年12月27日 更新
2021年10月6日、社会学研究科産業関係学専攻博士前期課程2年次生の霜永智弘さんが、「第18回 私の提言」にて「奨励賞」を受賞しました。

「私の提言」は、連合と教育文化協会が共催する、雇用・労働分野の全国的な論文コンテストで、今年度は「コロナ禍を乗り越え、『働くことを軸とする安心社会―まもる・つなぐ・創り出すー』の実現に向けて連合・労働組合が今取り組むべきこと」をテーマとした論文が広く募集されました。

今回、霜永さんは「セーフティーネットから洩れた若者たちー労働知識や情報を獲得するためのプラットホームの構築に向けてー」と題した論文を執筆し、運営委員会による慎重かつ厳正な審査により高い評価を受けて受賞に至りました。

受賞論文では、雇用と生活の不安が増す社会環境の下で、労働知識の獲得機会を享受できた若者と享受できなかった若者の間に生じた社会的格差を問題意識として捉え、若者間における社会的格差の是正に向けた取り組みを提言しています。

コロナ禍社会の到来で雇用不安が顕著に広がる中で、正しい労働知識を身につける必要性が社会全体で強く要請されている事実からも、今後も継続的な研究が期待されます。
社会学研究科の霜永智弘さん
2021年10月6日、社会学研究科産業関係学専攻博士前期課程2年次生の霜永智弘さんが、「第18回 私の提言」にて「奨励賞」を受賞しました。

「私の提言」は、連合と教育文化協会が共催する、雇用・労働分野の全国的な論文コンテストで、今年度は「コロナ禍を乗り越え、『働くことを軸とする安心社会―まもる・つなぐ・創り出すー』の実現に向けて連合・労働組合が今取り組むべきこと」をテーマとした論文が広く募集されました。

今回、霜永さんは「セーフティーネットから洩れた若者たちー労働知識や情報を獲得するためのプラットホームの構築に向けてー」と題した論文を執筆し、運営委員会による慎重かつ厳正な審査により高い評価を受けて受賞に至りました。

受賞論文では、雇用と生活の不安が増す社会環境の下で、労働知識の獲得機会を享受できた若者と享受できなかった若者の間に生じた社会的格差を問題意識として捉え、若者間における社会的格差の是正に向けた取り組みを提言しています。

コロナ禍社会の到来で雇用不安が顕著に広がる中で、正しい労働知識を身につける必要性が社会全体で強く要請されている事実からも、今後も継続的な研究が期待されます。
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