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プレスリリース
ふるさと納税を通じた学生支援を開始 ― 学生の学びと地域連携を支える新たな取組み ―
2026年6月25日 更新
同志社大学は2005年に京田辺市との包括協定を締結し、教育・研究活動を通じた地域課題の解決やスポーツ振興等、多様な形で連携した取り組みを行ってまいりました。
2026年度からは、京田辺市のふるさと納税制度を活用し、学生の主体的な活動や大学と地域との連携を支援する取り組みを開始しました。寄附金は、地域と大学・学生との交流事業や地域課題の解決、地域産業の活性化など、学生の学びや地域貢献につながる様々な事業に活用されます。
寄附金の使い道
(1)地域と大学・学生との連携交流に資する事業
(例:クローバー祭、スポーツフェスティバル 等)
(2)地域の課題解決に資する事業
(例:キャンパス周辺道路警備 等)
(3)地域の環境整備に資する事業
(例:キャンパス周辺道路整備 等)
(4)地域の産業・観光・経済の活性化に資する事業
(例:ベンチャー企業創出支援、アントレプレナー育成事業 等)
(5)歴史・文化・伝統の保護に資する事業
(例:公開講座、歴史資料館運営、発掘調査 等)
(6)地域での就職を促進する事業
(例:地域企業との交流イベント 等)
寄附方法
京田辺市ふるさと納税特設サイトからお申し込みいただけます。
※返礼品はありません
| 本件に関するお問い合わせ |
同志社大学 募金課
TEL:075-251-3230 |
|---|
| 取材に関するお問い合わせ |
同志社大学 広報課
TEL:075-251-3120 |
|---|
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