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同志社大学・立命館大学総合定期戦開会式が立命館大学で開催―
2026年5月29日 更新
5月21日(木)、同志社大学と立命館大学の体育会による総合定期戦の開会式が、立命館大学衣笠キャンパス以学館において開催されました。本企画は2025年が同志社大学の創立150周年、立命館大学の創立125周年を迎えたことを契機に、両校体育会本部の学生により企画されました。
両校体育会による定期戦は1930年の硬式野球部から始まりました。そして総合定期戦としては1981年から1995年まで行われていたという記録が残っており、両校総合定期戦は昨年に30年ぶりに復活しました。昨年度の総合成績で立命館大学が勝利し、本年は「総合立同戦」として実施されます。
開会式には両校の大学関係者、そしてOB・OG会の統括団体である同志社スポーツユニオン、立命館スポーツフェローの関係者、そして定期戦を戦う両校の現役部員が一堂に会しました。冒頭では両校の体育会本部委員長から挨拶が行われ、本学体育会本部委員長の横江慶太郎さん(法学部4年次生)は「今年は総合成績で上回り、優勝トロフィーを取り戻したい」と力強く述べました。
両校体育会による定期戦は1930年の硬式野球部から始まりました。そして総合定期戦としては1981年から1995年まで行われていたという記録が残っており、両校総合定期戦は昨年に30年ぶりに復活しました。昨年度の総合成績で立命館大学が勝利し、本年は「総合立同戦」として実施されます。
開会式には両校の大学関係者、そしてOB・OG会の統括団体である同志社スポーツユニオン、立命館スポーツフェローの関係者、そして定期戦を戦う両校の現役部員が一堂に会しました。冒頭では両校の体育会本部委員長から挨拶が行われ、本学体育会本部委員長の横江慶太郎さん(法学部4年次生)は「今年は総合成績で上回り、優勝トロフィーを取り戻したい」と力強く述べました。
本総合定期戦では48競技のクラブが参加し、年間を通じて勝敗を競います。開会式では参加団体の紹介が行われた後、集客試合として実施されるラグビー部、硬式野球部、サッカー部、アメリカンフットボール部の代表者が登壇し、定期戦にかける想いを語りました。
最後は両校応援団による応援ステージが行われ、各校の勝利を願った演舞が披露され、盛況のうちに閉会しました。両校体育会による伝統の総合定期戦が、大学スポーツの新たな価値創造に繋がることが期待されます。
なお、「総合立同戦」の結果については、同志社スポーツアトム編集局のホームページおよびSNSにて随時発信いたします。
| お問い合わせ |
京田辺校地学生支援・スポーツ支援課 TEL:0774-65-7417
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