以下、本文になります
トピックス
ヒューマンインタフェースシンポジウム2026において、身体メディア研究室の学生が「優秀プレゼンテーション賞」を受賞しました
2026年10月23日 更新
2026年9月16日~18日に開催されたヒューマンインタフェースシンポジウム2026において、文化情報学部・文化情報学研究科(身体メディア研究室)の学生が「優秀プレゼンテーション賞」を受賞しました。
優秀プレゼンテーション賞
本シンポジウムにおいて35歳以下の発表者による研究発表の中から優秀なプレゼンテーションを行った者に対して贈られるものです。
発表題目
並列歩行中の手話会話における視線配分と発話交替の探索的分析
本研究では、聴者手話話者を固定対話者とし、ろう者が歩きながら手話で会話する場面と、聴者手話話者が歩きながら手話で会話する場面を比較しました。分析では、歩行中の手話会話における視線行動および身体動作に着目し、会話の維持と周囲環境の確認がどのように調整されているのかを検討しました。
発表者
蕪木杏優(文化情報学研究科博士前期課程1年次生)
高田佳(文化情報学部4年次生)
阪本奏太朗(文化情報学部4年次生)
連名者
白澤麻弓(筑波技術大学教授)
阪田真己子(文化情報学部教授)

| お問い合わせ |
文化情報学部・文化情報学研究科事務室 TEL:0774-65-7610
|
|---|
- タグ
- 受賞