このページの本文へ移動
ページの先頭です
以下、ナビゲーションになります
以下、本文になります

プレスリリース

「 Discover KANSAI!-関関同立で拓く、関西の学び×文化×暮らし」

2026年8月5日 更新

東京一極集中に「待った」をかける!文教地区「関西」の魅力とは!? 関関同立4大学の学長が語る「これからの高等教育の未来」
 ~8月26日(水)名古屋・ミッドランドホール/山里 亮太氏も出演~

関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学は8月26日(水)、名古屋市で共同イベント 「Discover KANSAI!」を開催します。4大学の学長が一堂に会し、「関西で学ぶ価値と、その先のキャリア」をテーマに議論するほか、南海キャンディーズ・山里 亮太 氏を招き、トークショーおよび学生座談会を通じて、関西の文化や暮らしの魅力を発信します。

本件のポイント

  • 関関同立の学長および学生らが、関西で学ぶ価値とリアルな生活を語り合う
  • 文教地区のロールモデルとなりうる関西の魅力を、「学び・文化・暮らし」の視点で発信
  • 千葉県出身で関西への進学を選んだ山里亮太氏も特別ゲストとして登壇

高等教育を取り巻く環境は、「東京一極集中」「2035年の崖」に象徴される少子化の進行など、様々な課題に直面しています。進学先やその後のキャリアはますます多様化する中、高校生には地域にとらわれることなく、幅広い選択肢の中から自らの進路を選んでほしいと考えています。地元で学ぶ、首都圏に進学するという選択肢に加え、関西で学ぶ道も魅力ある選択肢のひとつとなってほしい―。そうした思いを発信することが本イベントの趣旨のひとつです。

首都圏以外にも魅力ある文教地区を形成していく。そのロールモデルとなるポテンシャルを有するのが関西エリアです。本イベントでは、関西圏を代表する4大学が連携し、関西での「学び」「文化」「暮らし」に焦点を当て、まずは「関西」というイメージの解像度を来場者に高めてもらうべく、その魅力を届けます。

第一部の学長座談会では、リクルート進学総研所長の小林 浩 氏を モデレーターとして迎え、4大学それぞれの学びの特色を踏まえながら、「関西での学び」を掘り下げます。

第二部の学生座談会では、山里 亮太 氏のトークショーに始まり、 引き続き山里氏をモデレーターとして、学生たちの等身大の視点から関西の各地域の文化や暮らしを紹介します。千葉県出身で大学進学を機に関西へ飛び込んだ経験を持つ山里氏の実体験や、挑戦との向き合い方に関する考えは、高校生たちに新たな視点や気づきを与えることが期待されます。

開催概要

  • 名 称:「Discover KANSAI!-関関同立で拓く、関西の学び×文化×暮らし」
  • 日 時:2026年8月26日(水)14:00~17:00(13:30受付開始)
  • 場 所:ミッドランドスクエア オフィスタワー5階 ミッドランドホール(愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1)
  • 対 象:高校生(受験生)、保護者、高校教員、塾・予備校関係者など
  • 定 員:200人(参加無料・事前申込制)
  • 主 催:関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学(順不同)

プログラム

第一部 14:00~15:00 学長座談会「関西で学ぶ価値と、その先のキャリア」

登壇:関西大学 学長 高橋 智幸、関西学院大学 学長 森 康俊、同志社大学 学長 小原 克博、立命館大学 学長 仲谷 善雄、リクルート進学総研 所長 小林 浩氏(モデレーター)

第二部① 15:10~15:25 スペシャルトーク「山ちゃん流、夢との付き合い方」

出演:南海キャンディーズ・山里 亮太 氏

第二部② 15:25~16:10 学生座談会「関西のまちの魅力と、キャンパスライフのリアル」

登壇:4大学の学生、山里 亮太 氏(モデレーター)、小林 浩 氏(コメンテーター)

第三部 16:15~17:00 大学紹介・入試説明会、個別相談コーナー

チラシダウンロードはこちら

取材申込フォームはこちら

※参加ご希望の方は8月22日(土)までに申込をお願いします



取材に関するお問い合わせ

同志社大学 広報課

TEL:075-251-3120
E-mail:ji-koho@mail.doshisha.ac.jp


カテゴリ

同志社大学公式サイト:
トップページ /