プレスリリース
同志社大学働き方と科学技術研究センター 第8回科学技術と社会について考えるフォーラム AI開発・利用の職場調査の成果発表:Global Partnership on AIジャパンGlobal Partnership on AI(GPAI)ジャパン 「Student Community」の2025年度調査
同志社大学働き方と科学技術研究センター(所長 社会学部 教授 藤本昌代)は、「第8回科学技術と社会について考えるフォーラム」を以下のとおり開催いたします。
第8回目となる今年のテーマは「AI開発・利用過渡期の職場調査の成果発表:Global Partnership on AI(GPAI)ジャパン「Student Community」の2025年度調査」。AIが導入されている組織で働く人々に何が起こっているのか、働く上でAIにどのようなことが期待され、どのような課題が存在するのかを調査した結果を報告します。
本調査は、GPAI(Global Partnership on AI)のジャパンチーム「Student Community」として行ったものです。GPAIは2020年に発足したOECD他が支援するAIに関する官民国際連携組織でしたが、2024年秋にOECD傘下の組織となり、日本の総務省、経済産業省が協賛しています。本プロジェクトは、仕事でAIを使うことが期待されている世代の学生が自主性をもって調査を行うことを教員がバックアップする体制で行っている取り組みです。2021年度のジャパンチーム発足当初から調査に加わっている藤本昌代ゼミの歴代3年生が、後輩につなぎ、5年間調査をしました。社会全体で考えるべき、労働力不足の問題、倫理的、労働上の課題などについてみなさまと一緒に調査結果をもとに考えていけたらと思います。
なお、本フォーラムは本学の講義科目「情報社会学」の授業と併せて開催するものであり、教室で受講している本学学生、学内関係者以外にも、一般の方々にはオンラインで参加していただけます。
広く周知いただくとともに、当日はぜひ取材にお越しください。
日時
2026年1月8日(木)9時00分~10時20分
場所
オンライン(Zoom)
プログラム
藤本昌代(同志社大学 社会学部 社会学科 教授/同志社大学働き方と科学技術研究センター長)
9:10 中国におけるAI普及状況
鎗目雅(Associate Professor, Division of Public Policy (PPOL)and Division of Environment and Sustainability (ENVR)Co-Director, AI Ethics and Governance Lab The Hong Kong University of Science and Technology(HKUST)) /GPAIメンバー
9:20 調査報告
2025年度調査報告(学部生、大学院生による調査報告)
10:00 質疑応答
10:15 クロージング
主催
同志社大学働き方と科学技術研究センター
参加費
無料
申込方法
※教室での取材をご希望の場合は、同志社大学新町キャンパス臨光館2階204教室にお越しください。
| 本件に関するお問い合わせ |
同志社大学科学技術と社会プロジェクト事務局 TEL:075-251-3452 |
|---|
| 取材に関するお問い合わせ |
同志社大学 広報部広報課 TEL:075-251-3120 |
|---|
- タグ
- 教育・研究