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重要なお知らせ

【学長メッセージ】冬期休暇明けの講義開始から一週間を経て

2024年1月17日 更新

2024年1月17日

2024年能登半島地震では、多くの尊い命が失われました。謹んで追悼の意を表します。被災された方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早く健康を回復され、安全、安心な生活を取り戻されますようお祈り申し上げます。

同志社大学では、1月9日より冬期休暇明けの授業が始まり、一週間が経ちました。被災された学生の皆さんに対しては、所属学部・研究科から状況をお尋ねしているところですが、皆さんの不安や恐怖、悲しみはいかばかりかと、ご心中お察し申し上げます。
大学としても必要な支援措置を行うべく、たとえば授業料等減免の特別措置につきましては、すでにホームページでお知らせしている通りです。その他、不安なことやご相談がありましたら、内容に応じて、各学部・研究科事務室、カウンセリングセンター、保健センター、キャリアセンターなどの窓口に躊躇なく相談してください。

ご本人やご家族、身近な方が被災された教職員の皆さんには、おつらくご心配な中、本学の業務にご尽力くださっていることに感謝申し上げます。1月9日付で所属長あてに緊急措置のご案内をしておりますので、ご確認、ご活用ください。

直接的な被害を受けなかった本学関係者の皆さんも、この状況に心を痛めておられることでしょう。私たちは今、何をなすべきか、同志社大学の良心教育が問われている時かと存じます。「人一人ハ大切ナリ」という校祖・新島襄の言葉に、私たち一人ひとりが改めて思いを寄せ、この困難な状況をともに乗り越えることができればと願います。

改めまして、被災地域の安全の確保と一日も早い復旧・復興を祈念し、被災された在学生、校友、教職員、そのご家族をはじめとするすべての方々に一刻も早く通常の生活が戻ることを衷心よりお祈りいたします。

同志社大学 学長
植木 朝子


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