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課外プログラム

函館キャンプ -2018年度(第36回)-

新島襄の足跡をたどり、新しい出会いの中で自己を振り返ってみませんか?

函館キャンプ
8月に創立者・新島襄が脱国した地、北海道函館市3泊4日の日程で訪れます。 このキャンプは、学生支援センター主催ではありますが、参加学生一人一人が主体的に参加できるプログラムであり、 また、学生と教職員スタッフとの出会い・交流の場でもあります。
2018年度実施要領
日程2018年8月20日(月)~8月23日(木)
※出発前に数回、打合せ会を行います。
場所函館市内
募集人数30名
参加費29,000円
※現地解散のため、帰路の交通費は別途必要
申込受付申込書に必要事項を記入して学生支援課(両校地可、今出川校地:寒梅館1F、京田辺校地:成心館1F)に提出してください。申込書は受付期間中に学生支援課で配付します。
受付期間2018年5月25日(金)17:00まで
説明会※終了しました。詳細に関するお問合せは学生支援課までお気軽にどうぞ!
●今出川校地 良心館102教室●
4月17日(火)12:30~13:00
●京田辺校地 知真館1号館106教室●
4月18日(水)12:30~13:00
問合せ今出川校地学生支援課
TEL:075-251-3270

―自ら立ち、自ら治める、『函館キャンプ』―

憂国の思いを抱いた新島襄は、1864年6月14日、幕府の禁を犯して北海道・函館より脱国しました。その時、新島21歳。「創立者新島の生き方を学び、同志社を見つめ、人と人との出会いや触れ合いの中、自分自身を振り返ろう」との趣旨で、函館キャンプを開催しています。
参加者はグループを編成し、出発までに数回のミーティングを行い、現地函館にて「新島襄の足跡を辿る」フィールドワークを実施します。その他、函館千歳教会や「渡航の地碑」などの訪問、函館の夜景を眼下に現地OBとの交流会等のプログラムをグループで企画、準備し、それぞれが主人公の"キャンプ"を創りあげていきます。
これまでの参加者は、「大学や新島襄について楽しみながら知ることができ、今後自分も何か行動しようと思うきっかけとなった」「他参加者と同じ目的に向かうことで親しくなり、一緒にプログラムを作り上げることで大きな達成感を得ることができた」「OBや学長と交流することができ、同志社の歴史を感じた」「学部、学年、サークルを越えた生涯の友人が得られた」「普段の大学生活では得られない体験ができた」などなど、様々な収穫を語っています。
今年もそれぞれが創立者新島襄と同志社を見つめ、新たな発見と感動に満ちたキャンプになることを願っています。
函館キャンプ
函館キャンプ2017

参加者の声

知らない人と関わり、新しく何かをつくっていく、という楽しさを知りました。今後、積極的に何かに取り組んでいきたい、という意識が生まれました。
学部・学年を越えて、多くの人に出会えてよかったです。自分の人生の大きな糧になると思います。
自分を見つめ直す結果となった。プログラムを成功させること、自分が主体となって企画を進めたり、自分の役割を認識して、自分の意志を持って行動することができたと思う。
班で協力してプログラムを作りあげることの面白さ、そして成功したときの達成感を感じることができました。
これまで調べて得られる情報だけで満足して実際に経験したいと思うことが少なかったが、実際に体験することの重要性を感じた。
創立者の跡を辿りながら、母校の友人やOBの方々と語らうことで、同志社生であることへの自負を与えてくれた。
新しい友人と話すことで、自分に足りないものがみえるようになった。人の良いところが前よりもみえるようになった。
函館キャンプに参加して本当に良かったと思います。それはいろんな人との出会いがあったこと、そして同志社大学について多くのことを学ぶことができたからだと思います。この出会いを大切にしていきたいです。
自分自身をとても見つめ直せたと思います。団体行動では、相手に任すのではなく、自分で動いていくことが大切だと思いました。函キャンはとても良い経験でした。
人との交流の楽しさ、新しい出会い、知り合うことの面白さを思い出しました。また企画を自分たちで考えることの意義がわかったような気がします。
参加して一番良かったのは、参加者の皆さんと仲良くなれたことです。出会ってそんなに時間が経っていないのに、昔からの知り合いように話せるようになったことは、私にとってとても嬉しいことでした。
函キャン前に比べて、アクティブに動くようになった。初対面の人でも、自分から話しかけられるようになった。
自分にはなかった一面をもったメンバーから刺激をもらい、残りの学生生活を充実させようと、より強く思うようになった。
新島襄の足跡を辿りつつ自分たちの行きたい場所にも計画的に訪れることができ、ただ遊びに行く普段の旅行より充実感を得られた。
初対面の人とこれだけ長く一緒に生活するのが久しぶりで、新しい自分の一面が見えてきたり、再確認をすることができた。
私にとってこの旅は、ただ新島を知るだけでなく、自分自身を知ることができた貴重な4日間だった。一生忘れない。