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学長の活動日誌

「次の環境」協創人材育成プログラム 2025年度ミニワークショップに参加

2026年3月5日 更新
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オープンディスカッションの様子

3月4日(水)、ダイキン工業株式会社のテクノロジー・イノベーションセンターにおいて、同志社ーダイキン連携プロジェクト「次の環境」協創人材育成プログラム 2025年度ミニワークショップを開催いたしました。

ダイキン工業と本学は2020年3月に包括的連携協力に関する協定書を締結しており、今回のワークショップは「次の環境」協創人材育成プログラムの中の一つの取組として実施しています。 ワークショップでは、「なぜ、いまリベラルアーツが必要なのか」というテーマで講演をさせていただきました。

その後は、「教養としての地理:地政学に惑わされてはいけない」というテーマで、大学院グローバル・スタディーズ研究科の内藤正典教授が講演をされ、同じくグローバル・スタディーズ研究科の西川由紀子教授を含め、オープンディスカッションを行いました。

また、これまでに人材育成プログラムを受講されたダイキン工業の社員の方々からプログラム受講後の振り返りをご報告いただきました。

最後には、今後の取組方針についてディスカッションを行いました。

ダイキン工業社員の皆様とともに未来を考える、良い機会となりました。

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