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学長の活動日誌
海外渡航の地 碑前祭に参加
2026年6月15日 更新
同志社の創立者である新島襄は、1864年に国禁を犯して脱国し、函館を出発してアメリカを目指しました。
その函館の地に、この歴史的な出来事を記念した新島襄海外渡航の地碑が建立されています。
毎年6月14日には函館で碑前祭を行っており、今年も参加いたしました。
碑前祭は学校法人同志社 法人事務部長の司会で始まり、学長として式辞を述べました。
函館市からも観光部次長にお越しいただき、ご挨拶をいただきました。
北海道だけでなく、近隣の他県からも校友の方々が参加され、ともに新島襄が海外へ渡航した日のことに思いをはせることができました。
また、碑前祭の前日には、函館ハリストス正教会(重要文化財)や旧函館区公会堂(重要文化財)、函館山なども見に行きました。
函館市の観光マップにはこれらの場所に並んで「新島襄海外渡航の地碑」も掲載されており、あらためて同志社と函館のつながりを感じました。
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