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学長の活動日誌
日本工学アカデミー講演会に出席
2026年9月18日 更新
9月18日(金)、同志社大学良心館で開催された、日本工学アカデミー関西支部第16回講演会に出席しました。冒頭の挨拶とパネルディスカッションでのまとめのコメントを行いました。
本講演会は同志社大学カーボンリサイクル教育研究プラットフォームが共催で開催しているもので、「宇宙共生とは—人類の活動領域拡大への挑戦—」をテーマに行いました。
プログラムでは、以下の方々にご講演いただきました。
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清水建設株式会社フロンティア開発室宇宙開発部 鵜山尚大氏
「月に暮らす時代を見据えて-月面拠点建設実現に向けた清水建設の挑戦」
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同志社大学大学院ビジネス研究科教授 森良弘先生
「宇宙共生時代のイノベーション・マネジメント―月面拠点構想から考える技術・組織・事業のデザイン」
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同志社大学生命医科学部教授 渡辺公貴先生
「SORA-Q から拓く宇宙ロボティクス― 月面探査から宇宙共生社会へ」
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同志社大学ハリス理化学研究所助教 鈴木祐太先生
「ISS で挑むレゴリス融体の熱物性計測― 月面資源利用を支える高温融体データの取得」
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同志社大学理工学部助教 田中聖也先生
「月レゴリスからの金属・酸素生成を実現する溶融レゴリス電解法の開発ーJAXA 探査ハブでの取り組みー」
講演のあとは、同志社大学理工学部教授・同志社大学宇宙共生研究センター長の小畠秀和先生も交え、パネルディスカッションが行われました。
多様な視点からの討議を通じて、宇宙共生とは何か、大学・企業・社会がどう向き合うべきかを、ご参加いただいた皆様とともに考えることができました。
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