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学長の活動日誌
同志社大学商学部樹徳会創立100周年記念式典に出席
2026年9月28日 更新
9月27日(日)、ホテルオークラ京都にて、同志社大学商学部樹徳会創立100周年記念式典があり、来賓として出席しました。
樹徳会は、同志社大学商学部の卒業生と、大学院商学研究科修了生の同窓会組織です。
記念式典では、商学部の関智宏教授が「100年企業に学ぶ、次の100年」と題した記念講演をされました。
次に、株式会社三嶋亭 代表取締役社長の三嶌太郎氏、株式会社ゑり善 代表取締役社長の亀井彬氏、一般社団法人100年経営研究機構 専務理事の藤村雄志氏によるパネルディスカッションが行われました。
その後、私は祝辞の中で、樹徳会の100年の歴史や同志社150年の歴史は、その困難な時代も含めて、先達たちの苦労があってこそ、今に至っていることを述べました。また、関教授が記念講演の中で言及された、老舗企業が「なぜ続けようとしているのか」を問わなければならないという点、「変えてはいけないもの」と「変えていくもの」の区別、時間を越えた価値の継承は、いずれも企業だけでなく、教育機関、そして同志社大学にも当てはまることを述べ、新たなビジョンのもとにその取組をしていることを紹介しました。
本日の記念式典には、全国各地から491名の方々が出席されていました。多くの方々と交流する機会が得られ、ともに創立100周年を祝う、素晴らしい式典でした。
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