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学長の活動日誌
第24回京都学生祭典に参加
2026年10月14日 更新
10月11日(日)、平安神宮前・岡崎プロムナード一帯にて、第24回京都学生祭典が開催され、大学コンソーシアム京都理事長としてオープニングとグランドフィナーレに参加しました。
京都学生祭典は、2003年から毎年10月に開催され、来場者数が10万人を超える祭りで、学生のまち、京都で学ぶ大学生が自分たちでプロデュースするお祭りとして、非常に素晴らしいものです。
今年の京都学生祭典は「今日が一番、京都が好き。」をテーマに掲げ、企業・大学・行政そして地域との連携を深め、京都の魅力をあらためて見つめ、発信していこうというものでした。
「京炎そでふれ!」では、同志社大学・同志社女子大学・大谷大学合同の「志舞踊(しぶよう)」も参加していました。その他、「ムチュウでマルシェ」のコーナーには、本学の「珈琲同好会 彩月(さいげつ)」や、本学経済学部の学生が営業するキッチンカー、「io(イオ)-Pizza Napoletana」も出店していました。
オープニングではパレードに参加し、グランドフィナーレではステージ上で一緒に総おどりにも加わりました。グランドフィナーレの挨拶では、京都の人口の11%を大学生が占め、京都は文字通り「大学のまち・学生のまち」であることに言及しながら、京都学生祭典にかかわる学生たちが、京都にある古いもの新しいもの、多様な価値や人々を結びつけ、京都がより魅力的な場所となることを願っていると話しました。
多様な学生の存在と交流が、京都の未来を変える力となり得ることを感じた一日となりました。
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