以下、本文になります
学長の活動日誌
テュービンゲン大学のKarin Klingel先生との面会
2026年10月15日 更新
10月14日(水)、テュービンゲン大学のKarin Klingel教授が本学にお越しになり、お会いしました。
心臓病理学を専門とするKlingel教授は、同志社大学で開催される Doshisha–Tübingen Joint Forum on Spatial Biology 2026 に出席するために来日されました。Klingel教授と共同研究をされている生命医科学部の池川雅哉教授と生命医科学研究科博士後期課程の岡邑さんも一緒にお越し下さいました。
面会では、空間生物学(Spatial Biology)や Klingel教授の研究、さらにテュービンゲン大学と同志社大学との今後の研究協力などについて話し合い、有意義な意見交換をすることができました。
ドイツのテュービンゲン大学内には本学のEUキャンパスがあり、本学の今出川キャンパス内にはテュービンゲン大学同志社日本研究センターがあります。テュービンゲン大学とは、今後も良きパートナーとして、さらなる関係強化ができればと願っています。テュービンゲン大学は来年、創立550周年を迎えられます。その式典には私も参加する予定です。
以下は昨年11月にテュービンゲン大学のポルマン学長と対談した際の動画です。
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