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田辺署より感謝状が贈られました! ~理工学部・宮田 聖也さんが迷子の保護~

'23年2月28日 更新
 1月15日午後5時半ごろ、キャンパスからの帰りに、スーパーで買い物をすませた宮田さんは、暗い道を一人で歩く男の子とすれ違い、ただただ心配で声をかけました。父と姉のいる公園に向かおうとしていたのですが、迷ってしまったようでした。宮田さんは「大丈夫、大丈夫」と声をかけ、男の子の背中をさすったりして落ち着かせました。
 そのうち男の子も自然と涙が止まり、保育園や父母のことを話しだしました。一緒に25分ほど歩き、目的の田辺公園に向かうも、父姉の姿はなく、男の子は再び泣き出してしまいました。公園から自宅までの帰り道、「一緒にいてほしい」と言われ、宮田さんは男の子と会話を続け、寄り添い、不安を和らげました。
 そして午後7時前、母親からの通報を受け自宅近くにいた警察に男の子を無事引き渡すことができました。
 
 そんな宮田さんに西岡署長は「男の子に声をかけ、安全を確保していただき、ありがとうございました。」と感謝状を贈りました。

 宮田さんはボランティアサークルに所属し、イベント等で小さい子供達と関わることも多いそうです。「もっと早くに警察に通報すればよかったです。」と言いながらも安心した表情を見せていました。


京田辺地域連携推進室
 1月15日午後5時半ごろ、キャンパスからの帰りに、スーパーで買い物をすませた宮田さんは、暗い道を一人で歩く男の子とすれ違い、ただただ心配で声をかけました。父と姉のいる公園に向かおうとしていたのですが、迷ってしまったようでした。宮田さんは「大丈夫、大丈夫」と声をかけ、男の子の背中をさすったりして落ち着かせました。
 そのうち男の子も自然と涙が止まり、保育園や父母のことを話しだしました。一緒に25分ほど歩き、目的の田辺公園に向かうも、父姉の姿はなく、男の子は再び泣き出してしまいました。公園から自宅までの帰り道、「一緒にいてほしい」と言われ、宮田さんは男の子と会話を続け、寄り添い、不安を和らげました。
 そして午後7時前、母親からの通報を受け自宅近くにいた警察に男の子を無事引き渡すことができました。
 
 そんな宮田さんに西岡署長は「男の子に声をかけ、安全を確保していただき、ありがとうございました。」と感謝状を贈りました。

 宮田さんはボランティアサークルに所属し、イベント等で小さい子供達と関わることも多いそうです。「もっと早くに警察に通報すればよかったです。」と言いながらも安心した表情を見せていました。


京田辺地域連携推進室
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京田辺地域連携推進室
TEL:0774-65-7005
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