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2025年度ヨーロピアン・スタディーズEUキャンパスプログラムが終了しました!
2026年2月17日 更新
本年度で4回目となるヨーロピアン・スタディーズEUキャンパスプログラムが、ドイツのテュービンゲンで実施され、2025年9月1日(月)~2026年1月16日(金)の期間に参加した学生たちが帰国しました。今回は、文学部(1)、社会学部(3)、法学部(2)、経済学部(3)、政策学部(2)、グローバル地域文化学部(5)から計16名が参加しました。
本プログラムの授業は全て英語で行われます。テュービンゲン大学Tübingen International and European Studies (T-IES)提供の6科目では、授業形式の違いに最初は戸惑いもみられました。しかし少人数クラスでグループワーク,ディスカッション,プレゼンテーションを中心とした授業で、頻繁に発言を求められ意見交換を行うことで、問題意識を持つことの重要性、自分の意見を持ち発言すること、そのための学びの大切さ等を知る機会となりました。
授業内容に関連したフィールドワークでは、ドイツ統一の象徴でもあるベルリンの壁やブランデンブルク門(ベルリン)の他、欧州評議会(ストラスブール)などの公的機関を訪問し、専門知識を持った現地スタッフの話を聞く機会に恵まれました。また、地元のチョコレートメーカーRitter Sportを訪問して企業ポリシーのレクチャーを受けた後に、チョコレート作りのワークショップに参加しました。シュトゥットガルトではキリスト教(プロテスタント,カトリック),ユダヤ教,イスラム教などの宗教施設を訪問し、信徒の説明を受けて、各宗教・宗派の歴史や思想を学びました。
さらに本学教員による講義を通して、文化・宗教・社会・政治・法律・経済・環境・人権・ジェンダー・移民・難民など、広い観点からドイツとEUについての学びを深めました。
課外活動ではチューターが学生をサポートし、加えて交流と異文化理解促進の目的で学生にUT学生がバディとして割り当てられたことで、現地での生活への順応も円滑に進みました。
このプログラムを実現するために、1年前の選考からプログラム終了まで多くの時間を企画と準備に費やし、本学学生たちにとって貴重な機会を提供してくださったT-IESチームに心より感謝申し上げます。
※参加学生がプログラム期間中に作成した記事「学生の声」をEUキャンパスホームページに日本語および英語で掲載しております。ぜひ、下記リンクよりご参照ください。
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