このページの本文へ移動
ページの先頭です
以下、ナビゲーションになります
以下、本文になります

トピックス

2026年度ドイツ語・異文化理解EUキャンパスプログラムが終了しました!

2026年9月25日 更新

ドイツのテュービンゲンで「異文化理解EUキャンパスプログラム」に参加していた学生たちが帰国しました。今回は2026年3月10日から8月6日で、文学部・グローバル地域文化学部・神学部・経済学部・社会学部・法学部・政策学部・心理学部より計15名が参加しました。

中東情勢の影響により渡独が遅れたためプログラムの調整を余儀なくされましたが、テュービンゲン大学の講師の皆様に可能な限りの対応をしていただき、無事にプログラムをスタートすることができました。3月11日の歓迎セレモニーでは、テュービンゲン大学のカルラ・ポルマン学長にご出席いただき、留学のスタートに寄せて素晴らしいお言葉をいただきました。

昨年と同様に、最初の5週間は本学学生だけで集中的にドイツ語力の向上に取り組みました。その後に参加したテュービンゲン大学の語学コースでは、それぞれのレベルに合わせたクラスで他国の留学生と共にドイツ語を学び、授業内外で交流できました。

フィールドトリップではドイツ語で事前授業を受け、ウルム大聖堂、ストラスブールの欧州議会、シュツットガルトの歴史の家、ボーデン湖畔のメーアスブルク城などを訪れ、ドイツとEUの歴史・宗教・政治・社会・文化について幅広く学びました。地元小学校の訪問やパン工房の見学は、大学とは異なる視点からドイツ社会を知る機会となりました。

また、同志社教員と同志社フェローによる日本語の講義が2科目あり、ドイツ語だけでは難しい専門的な内容に取り組みました。異国の地での生活を送りながら各テーマに取り組むことで、今までと少し異なる学びの体験となり多くの気づきがあったようです。

日本学科のタンデム・パートナーの存在は、ドイツでの学びと暮らしに安心と深みを加えてくれました。パートナーは日本留学を控えた学生から選ばれており、帰国後は逆の立場で交流を続けることが期待されます。

このような恵まれた環境で留学プログラムが続けられるのは、本学の学生を温かく受入れ、見守り、さまざまな面からプログラムの企画・運営を支えてくださるテュービンゲン大学の皆様のおかげです。関係者の皆様、特にDeutsch als Fremdspracheと日本学科の皆様には心から感謝申し上げます。

※参加学生がプログラム期間中に作成した記事「学生の声」をEUキャンパスホームページに日本語およびドイツ語で掲載しております。ぜひ、下記リンクよりご参照くださいませ。

2026年度ドイツ語・異文化理解EUキャンパスプログラム・フィールドトリップ
2026年度ドイツ語・異文化理解EUキャンパスプログラム 授業風景
2026年度ドイツ語・異文化理解EUキャンパスプログラム フィールドトリップ
Contact

カテゴリ

同志社大学公式サイト:
トップページ /国際交流・留学 /在学生 /卒業生 /