新島襄のことば バックナンバー
新島襄のことば(2026年度)
大学休講期間(2月、3月、8月、9月)を除いて、毎月更新いたします。
※無断転載および複製等の行為はご遠慮ください。
6月
なぜに大学を要するかと申せば、大学は智識の養成場なり、宇宙原理の講究所なり、学問の仕上げ場なりと答えまする。
出典:『新島襄教育宗教論集』(岩波文庫)54頁
5月
この世にあっては、目的を持て。その目的のために働こう。目的のない人は、命のない人だ。
出典:同志社編(2013年)『新島襄自伝ーー手記・紀行文・日記』岩波書店 382頁
4月
立憲政体を維持するハ、知識あり、品行あり、自から立ち、自から治むるの人民たらざれば能はず
出典:『新島襄全集1』 140頁
新島襄のことば(2025年度)
大学休講期間(2月、3月、8月、9月)を除いて、毎月更新いたします。
※無断転載および複製等の行為はご遠慮ください。
1月
一国を維持するは、決して二、三、英雄の力にあらず。実に一国を組織する教育あり、智識あり、品行ある人民の力に拠らざるべからず。
出典:「同志社大学設立の旨意」1888年、同志社編『新島襄 教育宗教論集』岩波文庫 32頁
12月
無神論の学風、浮薄淫乱の風俗、無神の民権、無神の自由、淫猥の新聞、雑誌、我が国中に蔓延して、壱個人より我が社会を蚕食せんとす。
出典:「義人の祈り」1881年、同志社編『新島襄 教育宗教論集』岩波文庫 164頁
11月
我が校をして深山大沢のごとくになし、小魚も生長せしめ、大魚も自在に発育せしめ
出典:同志社編『新島襄の手紙』岩波文庫 316頁
10月
教育の目的は、智徳併行にして人物養成の一点に止まれり。人才養成にあらず、人物養成の意なり。
出典:「徳富猪一郎宛」手紙、1888年 同志社編『新島襄の手紙』岩波文庫 247頁
7月
海陸軍を増すは弥(いよいよ)末の浅論なり。
出典:「地方教育論」、1882年 『新島襄教育宗教論集』岩波文庫 86頁
6月
出典:同志社編『新島襄 教育宗教論集』岩波文庫 283頁
5月
出典:同志社編『新島襄書簡集』岩波文庫 249頁
4月
出典:「同志社大学設立の旨意」1888年、同志社編『新島襄 教育宗教論集』岩波文庫 22頁
新島襄のことば(2024年度)
大学休講期間(2月、3月、8月、9月)を除いて、毎月更新いたします。
※無断転載および複製等の行為はご遠慮ください。
1月
出典:同志社編『新島襄自伝』岩波文庫 374頁
12月
出典:同志社編『新島襄 教育宗教論集』岩波文庫 177頁
11月
深山大沢龍蛇を生ずと申して之を深山大沢となし器量の大、志操の高、目的の大なる人物を養成致し度きものなり
出典:『新島襄全集1』 151頁
10月
人の偉大さは学識だけでなく、私心のなさに現れる
出典:同志社編『新島襄自伝』岩波文庫 374頁
知徳并行ノ主義二基キ教育ノ業ヲ挙クルヲ以テ本社ノ目的トス
出典:「同志社通則」第壱章 綱領 第一条 1888年 『同志社百年史』資料編一 121頁
自由の精神を養成するは、恐らくは私塾に優らざるべし
出典:同志社編『新島襄自伝』岩波文庫 194頁
真道に歩み、身真道に委ね、真道を以て他人を益するにあり
出典:同志社編『新島襄 教育宗教論集』岩波文庫 202頁
出典:同志社編『新島襄 教育宗教論集』岩波文庫 109頁
新島襄のことば(2023年度)
大学休講期間(2月、3月、8月)を除いて、毎月更新いたします。
※無断転載および複製等の行為はご遠慮ください。
1月
この暗濁の塵寰をして真の安楽の境界とならしめんと欲す。これ襄平生の志願なり。
出典:同志社編『新島襄の手紙』
岩波書店 134頁
12月
ただただ我が良心を真理に照準して使用し、天より賦与するところの力を竭くして一生を終わらんと欲するのみ。
出典:同志社編『新島襄の手紙』
岩波書店 167頁
11月
磨く前のダイヤモンドのようであれ。内に輝くものがあれば、荒削りの見かけは決して気にするな。
出典:同志社編『新島襄自伝』
岩波書店 377頁
9.10月
愛は忍び、愛は許すものにして、柔弱無力のものに見ゆるも、天下何人か愛に敵するものぞ。
出典:同志社編『新島襄 教育宗教論集』
岩波書店 179頁
7月
教育のごときは、基督教と分離すべからざるものにして、文明の車の両輪なり。
出典:同志社編『新島襄 教育宗教論集』
岩波書店 135頁
6月 傷める葦を折ることなく、煙れる麻を熄すことなし 騶虞は折らずに生草の茎
出典:同志社編『新島襄の手紙』
岩波書店 279頁
5月 人生の幸いは、己れ自ら幸福を得るにあらず。
真道に歩み、身真道に委ね、真道を以て他人を益するにあり。
出典:同志社編『新島襄 教育宗教論集』
岩波書店 202頁
4月 人の偉大さは学識だけでなく、私心のなさに現れる。
出典:同志社編『新島襄自伝』
岩波書店 374頁
新島襄のことば(2022年度)
大学休講期間(2月、3月、8月)を除いて、毎月更新いたします。
※無断転載および複製等の行為はご遠慮ください。
1月 この道を伝えざれば、人これを聞くを得ず。聞くを得ざれば、人これを信ずるを得ず。信ぜざれば人救わるる事を得ず
出典:同志社編『新島襄 教育宗教論集』
岩波文庫 239頁
12月 山間の水流、漸々の働き、克く渓流を為す。時あり
出典:同志社編『新島襄 教育宗教論集』
岩波文庫 179頁
11月 己れを愛するごとく人を愛せば、真に基督の意に叶うものでござります
出典:同志社編『新島襄 教育宗教論集』
岩波文庫 128-9頁
9.10月 魂の終局に達するには、日々の洗濯を要す。修行を要す
出典:同志社編『新島襄 教育宗教論集』
岩波文庫 175頁
7月 神は怒るに遅く、恵みに満ちた方であります
出典:同志社編『新島襄 教育宗教論集』
岩波文庫 149頁
6月 人、近きを見るに切にして、遠きを見るに切ならず
出典:同志社編『新島襄 教育宗教論集』
岩波文庫 173頁
5月 人心の改革なくして物質上の改革なんするものぞ
出典:同志社編『新島襄の手紙』
岩波文庫 206頁
4月 智識、財産、自由、良心の働きを養生する事
出典:同志社編『新島襄 教育宗教論集』
岩波文庫 283頁
新島襄のことば(2021年度)
大学休講期間(2月、3月、8月)を除いて、毎月更新いたします。
※無断転載および複製等の行為はご遠慮ください。
1月 過を知りて之を改めず、非を見て之を蓋ふは、生の最も慚づる所
出典:同志社編 『新島襄書簡集』岩波文庫 278頁
12月 小生畢生の目的は、自由教育・自治教会・両者併行国家万歳
出典:同志社編 『新島襄書簡集』岩波文庫 257頁
11月 人生事を為すや、只々学問の博きによらず。一片不撓の鉄腸を練磨するにあり
出典:同志社編 『新島襄書簡集』岩波文庫 196頁
9.10月 兎に角校中に元気は、盛んに相振ひ候様切望致し居り候
出典:同志社編 『新島襄書簡集』 岩波文庫 273頁
7月 生は満天下、沈思遠謀の人に乏しきを甚だ遺憾とす
出典:同志社編 『新島襄書簡集』 岩波文庫 255頁
6月 余は平生敵を作らざるを期す
出典:同志社編『新島襄自伝 手記・紀行文・日記』 岩波文庫 402頁
5月 社会の安寧を保全せんと欲せば、必ず真正の教育に依らざるべからず
出典:同志社編 『新島襄書簡集』
岩波文庫 285頁
4月 日夜焦思苦心、将来の青年を薫陶し、新日本構造の良材を培養せんと計るは他なし
出典:同志社編 『新島襄書簡集』
岩波文庫 223頁
